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【八ヶ岳】編笠山 雪山登山 ~ 本格的な雪山への挑戦、快晴の青空の白銀の山脈の旅

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2012年12月23日

2012年12月暮れも押し迫まり、クリスマスの前日に雪山へ行ってきました。場所は、八ヶ岳の東部に位置する編笠山(あみかさやま)です。標高は2524mです。八ヶ岳を縦走する場合はこの山から入山するようです。

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2012年始めは雪山へ何度か訪れています。しかし、いずれも雪山専用の道具がなくても登れる山でした。今年の夏はテント泊を経験し、冬はいよいよ雪山への挑戦を始めてみようと思っていました。

12本爪アイゼンやピッケル等雪山装備を揃えて雪の積もる八ヶ岳の旅へ。

編笠山について

編笠山地図

編笠山の山頂まではひたすら登るのみ!特にポイントはないです。

コースタイムが登り4時間15分と尻込みしてしまいますが、実際は普通に歩いて3時間程度かと思われます。

編笠山 雪山登山

プロローグ

その100円には無限の可能性を秘めていた話。

個人が経営するいわゆる駄菓子屋は少なくなっていますね。自分が小学生の頃によく行っていた店は、小さな個人経営のスーパーで、駄菓子が充実していました。よく100円を握り締めてお菓子を買いに行ったものです。100円と限られた金額内で、どのお菓子を買うかで日々頭を悩ませていました。

まずは、甘いお菓子としょっぱいお菓子の配分を考え、次に量を考えます。

ベビースターラーメンを30円をまず選択、10円で買えるキャンディとガムを選択、残り50円でメインディッシュを探すのが自分の王道スタイルでした。時にはすっぱい梅干の駄菓子を買ったり、大人っぽさを求めスルメを買ったり、あたり付き駄菓子に挑戦したりしていました。

遠足に持っていくお菓子を購入するのに時間をかけて悩んだ経験があるかと思います。

定番ギャクの「バナナはおやつに入りますか?」は今でも永遠の課題なのでしょうか。その難題を回避するためにバナナチップスを持ってきたクラスメイトは、きっと今頃日本を動かすような仕事をしているに違いありません。

富士見高原ゴルフコースから編笠山

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本日は何度か一緒に登山をしている「のぶさん」と「ススム君」と自分の3人で雪山に行くことになりました。

ススム君に車を出してもらい、深夜JR立川駅に集合してから八ヶ岳へ向けて出発です。

中央道トンネル崩落事故があったため、少し早めに出発しました。トンネルは通行止めになっていて、下道を利用しましたが深夜だったのでスムーズに通過することができました。

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途中、双葉SAによって作戦会議という名のフリートーク。深夜のファミレスに集まる学生のように、全く中身のない話に華を咲かせていました。

そして、深夜のサービスエリアにあるホットフードの誘惑に負けて注文し始める。

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ポテトなんとっていうのを頼んだけれど、ジャガイモがそのまま揚がっているだけで2個食べたら飽きてしまった。

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再び高速道路を走り八ヶ岳へ。

登山口のある「富士見高原ゴルフコース」の駐車場で夜を明かしました。さすがに真冬の車内はエンジン切るとすぐ寒くなるので眠れなかった…。

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日の出を待っていざ出発です。

 

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この日のために神保町「さかいや」にて、12本爪アイゼン、ピッケル、ワカン、ストック等の雪山専用装備を買いました。50歳くらいのおじさん店員に言われるがまま買いました。

おかげで今年の汗と涙の結晶である冬のボーナスに寒波が訪れました。

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さて、序盤の車道歩きが終わると編笠山の登山道へ入っていきます。

八ヶ岳の登山は春夏秋とスリーシーズンに渡って行く機会がなかったので、3月に訪れた北横岳と縞枯山ぶりとなりますね。

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編んだ笠のような円錐形の姿だから、この名前が付けられているのでしょうか。

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まだまだ標高の低い樹林帯では積雪はほとんどありませんでした。紅葉時期の終盤、落葉の上を歩いている感覚です。

のぶさんは初めて着用した雪山登山靴が足になじまなく痛がっていました。前回の愛鷹山ではクロックスで登山をしていたので、それと比べると断然マシですね。

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自分は雪山用登山靴をまだ購入していません。雪山登山靴は5~6万円するので…。

比較的安全に楽しめるところから徐々に必要であれば購入しようと思っています。

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針葉樹の急登になってくると地面が凍り始めました。それでも積雪があるため、アイゼンなしで登ります。

徐々に雪の多くなる登山道に苦戦

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ひたすら登りとつるっと滑る斜面で、いつも以上に疲労が溜まってきます。

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1時間半は永遠に樹林帯の登りでうんざりしていると、木の隙間から太陽が顔を出しました。

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慣れないストック2本と雪山用のちょっと重い装備で悪戦苦闘。

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朝の出発が早く時間に余裕があるので、途中途中休憩を挟みふかふかの雪で遊びながら行きました。

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標高2000mを越えるころには積雪は30センチ以上になってきました。登山道を外れると足は膝上まで埋まります。

頭上にも注意しないと葉に乗った雪をもろ被りすることになります。

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徐々に展望が良くなり青空が見え始めます。

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のんびりしたペースで2時間50分、いよいよ森林限界を超えました。

景色は広がり、八ヶ岳から東京方面は雲海で、南アルプスがくっきり見えました。

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冬の穏やかな空気は、遠くの中央アルプスから北アルプスまで望むことができます。

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編笠山の頂上付近は岩肌の急斜面になっているため、ここではじめてピッケルを取り出しました。

風もなく、滑落するような斜面ではないため有効性はわかりませんが、とりあえず使いたかったという理由です。折角買ったからには使いたいし。

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傾斜がゆるくなってくると山頂です。

南八ヶ岳と富士山の展望、編笠山の山頂

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編笠山山頂(11:00)

雪のこびりついた看板が待っていてくれました。

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そして広がる白い八ヶ岳の山々。

最高峰である赤岳を始め、天狗岳、硫黄岳などなど。編笠山は八ヶ岳の南に位置しているので、壮大な八ヶ岳の眺めがまさに絶景。

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360度の息を飲むような絶景と始めての雪山登頂を果たした達成感で、日常では自制しているはずの何かが崩れ始めました。

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記念写真をひたすら撮影しまくる。

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山頂で上半身裸になることがライフワークと主張するのぶさん。

「流石に雪山では…」と躊躇っていました。「ここで脱がなきゃ誰が脱ぐんだ!」と言わんばかりに意を決し、何重にもなるウェアを脱ぎはじめる。

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「さすがのぶさんカッコいいっス!男っス!!」

「ちょっとポーズ変えてくださいよ!」

ズルッ

「あっ…」

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ドサッ

 

 

「うああああああああ!」

 

 

 

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気温マイナス2℃の世界。

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風も多少あるので体感温度はもっと低めですが、今回も体を張ってやってくれました。

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青空の向こうにはうっすらシルエットだけの富士山が見えます。

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うさぎの足跡。

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全員素人だけど雪上訓練もやってみました。

たぶん、誰も教えることができないので、雰囲気だけです。

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何もない山頂、広さにしてテニスコートくらいのスペースで昼休憩も含め1時間弱遊んでいました。

そこのいるっていうだけで楽しくて。雪山いいですね!

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下山開始(12:23)

11時に山頂に着いたから、どんだけ遊んでたんだか…。

最初はぐるっと周回するコースで下山する予定でしたが、そんなことはどうでもよくなっていました。

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下山は慎重にアイゼンをつけました。

去年は、軽アイゼン4本爪で乗り切りましたが、さすがに今回は12本爪を買いました。いやー前爪があるだけ全然違いますね。

ゲーム「ドランゴンクエスト」で町から町へ移動する魔法「ルーラ」を覚えたときくらいの便利さです。

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前を歩いていた二人、綺麗な雪を見ているとめちゃくちゃに汚したくなるらしく、裸で突撃し始めました。

危ない性癖ですね。

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アイゼンで自分のゲイターを破いてしまいだいぶショックを受けましたが、無事雪のない地点まで降りることができました。

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先程までの青空がすっかり、暗い色をした雲が山を覆い隠していました。今日の夜もしんしんと雪が降るのでしょう。

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ゴルフ楽しかったです!

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帰りの温泉は道の駅こぶちさわにある「延命の湯」に寄りました。

比較的新しい施設で、温泉の造りはとても綺麗でした。露天風呂に入っているとちょうど雪が降ってきました。

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併設している食堂で豚の焼肉定食を食べておなかいっぱいです。

帰り道はやはり同じく中央道で帰宅しましたが、下道は帰宅時間だったため混雑していました。

それでも21時ごろには東京に戻ることができ無事帰宅できました。運転してくれたススム君には、とても感謝しております。

編笠山の登山を終えて

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初めての本格雪山登山の開幕は、見事な晴天の下で終えることができました。

雪山としてのレベルは高くない編笠山でしたが、コースタイムが結構長いので疲れました。

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そして、色々な反省点が見えてきました。

ワカンやピッケル等の道具をザックに取り付ける設置の仕方や素早く荷物を取り出せる整理術の工夫が必要ですね。冬山では行動をしていないと体が簡単に冷えてしまいます。

ウェアの重ね着も体温調節する際に重要です。アンダーウェアにフリースその上にレインウェアでしたが、登っているときには暑く、フリースを脱ぐと寒かったので体温調節に失敗していました。実際、汗をかいてしまいそれが凍りました。自分自身は暑いと感じているんですがね。

後、アンダーウェアの丈が短くて時に背中が丸出しになっていました…。

その他にも雪山の反省点が見えてきたので、これからは自分に合わせた装備ややり方を模索していこうと思います。

編笠山の地図はこちら

コメント

  1. VERYBLUEさん

    冬の網笠山、楽しく読ませてもらいました。
    思ったよりも雪が少なかったようですが、良かったような残念だったような(笑)
    私はこの週末に、毎度のことながら黒斑から蛇骨まで行ってきました。
    昨日の大雪が嘘のように、日曜日は快晴で、降りるのがもったいなくて一人山頂で3時過ぎまでぐずぐずしていました。
    雪の山はいいですよね。
    誰もいない山頂は、何の音も聞こえない静寂の世界でした。
    お互い、これからも安全に楽しみましょう。

    • >こばちさん
      登山開始地点から雪が積もっているかと思っていたのですが、予想が外れました。
      しかし、初めての本格的な雪山装備で臨んだので、助かったのかもしれません。
      蛇骨岳は干支の蛇できっと登山する人多いのかなと睨みをきかせていましたが(蛇だけに)、誰もいなかったのですね。
      快晴の冬の山頂で風もなく穏やかだと、「次にこんないい天気に恵まれることあるのかな~」と名残惜しくなりますね。

      はい、今年は遭難事故が多くて、まずは安全と気を引き締めなければいけませんね!

      編笠山

  2. 前回覗いた時は更新されていなかったので
    そろそろかなっと思ったらこんなに沢山!!
    年が明けても笑わせてくれます。0(^^)0
    (はしゃぎ過ぎて転げ落ちないように)
    遭難ニュースが出るたびに心配したりして
    無事で何よりです。
    今年も美しい写真とシュールなコメントで
    爆笑させてください。

    • >すんこさん
      遭難するようなガチガチの雪山は、行かないつもりなので安心してください。
      はしゃぎすぎて怪我しちゃうことがありますけどね!
      雪山をやるようになると、周りの人がニュースを見る度、自分のことを連想するらしいです。

      今年もがんばって更新しようと思うので、引き続きよろしくお願いします。

  3. 本格的な雪山登山装備で挑んだのですね。いつものVERYBLUEさんらしかぬ慎重ぶりですね!今後も慎重派でお願いします!\(^o^)/
    裸になりすぎると警察に捕まるから気を付けてね(*^O^*)

    • >adaさん
      意外と形から入るタイプなので、慎重と言えるかどうか怪しいもんですね。
      雪山装備なのにデザインやカラーリングを優先して選んじゃう自分はいつか本気で泣きを見るんじゃないかと…。

      このブログから色々たどられて、猥褻物陳列罪で逮捕されないように気をつけます!
      って、やってるのは自分じゃないですけどね!

  4. 雪ですねぇ~2000m級雪山登山とまでは、いきませんが・・・我が里山めぐりも、ちょっとした、プチ雪山登山となってます。みぞれから、本格的な雪になった14日、雪にはしゃいで、ハイテンションになっていた18の息子と軽いのりで、1時間程度の散歩でも、、、と出かけた三毳山が、いつのまにか、遊歩道から山道に、、、300mの頂上までの山登りしてしまいました。登るにつれ雪が積もって来て、初の雪山登山???網笠には足元にもおよびませんが、楽しかったです。その後日にちを置かず、足利で、2番目に高い620mの赤雪山という山に、登って来ました。veryblueもいっておられましたが、雪山は、倍の体力をつかいますね。なるべく、すべらないように、まだ踏み荒らされてない雪の部分を歩くように・・登りより、下りに気を使いました。しばらくは、里山雪登山との、戦いですかね、、、ちなみに、雪の降る前でしたが、古賀志山行ってきました。あの岩と格闘してきました。

    • >もと山岳部さん
      毎度、コメントありがとうございます。

      初雪山登山お疲れ様でした。
      普段歩いてらっしゃる山も雪が降ると様相が一変しますね。
      冬の澄んだ空気と広がる青い空が心地いいですね。
      栃木の冬場は晴天になることが多いので、里山めぐりをする絶好の季節かもしれませんね。

      雪道なら普段のトレッキングシューズで十分ですが、氷があると滑ってしまうので杖やアイゼンの購入をした方がいいかもしれませんね~。
      去年の自分は2000円の4本詰めアイゼンとストック1本で、群馬県の赤城山や榛名山を登ってました。

      次回は、古賀志山の初日の出の記事を書こうと思います!

  5. アイゼンの件参考にさせていただきます。ありがとうございます。地元の山の雪は、もうすっかり消えてしまいました。いつか、アイゼン装備で本格的な雪山にトライしてみたいです。

    冬は、嫌い、でも、冬の山はいいですね。静かな、凛とした空気が好きです。

    また、雪山便り楽しみにしてます。いろんなジャンルの音楽のupも楽しみです。

    • >もと山さん
      この略称は故意ですか・x・?
      面白いですね。

      冬は確かに寒くて危険と言う印象がありますね。
      しかし、関東は空気が澄んでいて遠くまで見渡すことができるのと、多くの人が見る事のできない景色との出会いが最大のメリットだと思います。

      日光のスノートレッキングや赤城山をするとその魅力にとり憑かれるかもしれません。

  6. お久しぶりです!サンタ帽を持って行ってるあたり流石ですね♪ 

    veryblueの記事と先日の東京の雪を見て無性に雪の積もった山に行きたくなり装備を揃え始めました!雪を見ると無性にテンションあがるのは何でなんでしょう・・・

    6爪アイゼン、ストック、ゲイターなど揃えていくと、色々欲しいものが増えてきて困ります(>ω<*)初アイゼンを使うとなると不安ですが、今度百尋の滝を見に行こうと思います!
    次の記事楽しみにしてます♪ 密かにパンダちゃんとクマーの写真楽しみにしてまーすノ

    • >primerさん
      雪山装備を揃えたのですか!
      山に対する意気込みがありますねッ!!

      雪は関東だと珍しい天候で年に数えるほどしかありませんし、テンションが上がってしまうのは仕方のないことです。一夜にして世界を白く染め上げてしまうイリュージョンですもの。雪国の人達にとっては非常に億劫で厄介なものなのでしょうが。

      百尋の滝は2月中旬ごろに完全凍結して見頃らしいですね。
      自分の周りでもちらほら計画を立てているという話を聞いています。
      お互いに怪我だけは注意して、雪山を楽しみましょう!

  7. ごめんなさいちょっと手を抜きました。でもよ~く考えてみると、手抜きした方がよいかなと・・・これから、もと山でいいですか?素晴らしい景色は、雪山は、もちろんのこと、つらくきびしい道のりを征した人たちに与えられたご褒美ですよね。
    一瞬すべての音がなくなり、ごぉーという風の音だけの中に自分一人だけ身をおくと違う世界にに、いるような気持になることがあります。雪の中だと、なおさらでしょうね。
    veryblueさん・・・私も日光、赤城あたりからトライしてみようかなと・・・いつものツレと一緒に

    • >もと山岳部さん
      全然名前はいいですよ!おなじみなので略称のほうが親しみがあります・x・b
      さて、先日ですが栃木県日光にスノーシューハイクに行ってきました。







      奥日光の湯元でスノーシューをレンタルし、切込湖まで歩きました。
      雪山より簡単かつ安全に楽しむことができるので、どうでしょうか?
      戦場ヶ原や中禅寺湖、湯元にはスノーシューが1日1500円前後でレンタルできます。
      防水のきいたウェアと登山靴があれば雪の上を楽しむことができますよ、是非!

  8. 初雪山お疲れ様でした♪
    でも雪山すっごい楽しそうですね♪
    私もスキーをずっとやっていたので雪山の楽しさ分かります。
    でもまだ登山は低山一年生なので、雪山へ手は出せないですね~。
    いつか行けたらいいな♪

    アイゼンで引っ掛けちゃったのはショックでしたね。
    でも雪山装備をきちんと揃えたから、これから雪山が楽しみですね♪

    veryblueさんは裸にならないんですか?(笑)
    楽しみに待ってます♪(笑)

    • >heartyさん
      雪山は辛いし装備も必要ですが、山頂に着いた瞬間頭の制御回路が麻痺するらしいです。
      大声をあげたり写真のように奇行に走りはじめます。
      長年スキーはやっていないのですが、少しクロスカントリー的な事がやりたくなり来年あたりに購入しちゃおうかなーなんて考えていたりします。

      実はこの後もアイゼンでゲイターを何回も破いてしまい失意のどん底にいたりします。



      もう、少しシェイプアップをして見せられるようになったら夏頃なるかもしれません!
      替えのパンツを忘れてノーパンで歩いていたことはあります。

  9. いつも、楽しい情報ありがとうございます。2年前に湯ノ湖畔で雪の彫刻をみました。写真は、湯ノ湖ですか?草紅葉の頃戦場ヶ原をひとめぐりしました。雪の戦場ヶ原見てみたいと思います。また、ご報告しますね。来年になってしまうかも・・・です。

    • >もと山さん
      栃木は初心者でも雪のトレッキングを楽しめる場所がいくつかあるようです。
      日光だと戦場ヶ原と湯元。鬼怒川温泉の湯西川あたりも出来るようですね。
      来年、雪景色を楽しみましょう!

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