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春の到来と冬からの脱出

2013年春_01

冬からの脱出と題して、徐々にブログも春の装いをして参ります。

真冬に書いていた記事ですが、雪山の写真をズラッと並べられても見ている人は退屈なんじゃないかと思いました。山をやっていない人にとっては「ただの白い風景」ですからね。生まれたときからカラー映像を見ている人が、急にモノクロ映画を見せられたような気分じゃないかと思うんです。

年配の人に「この映画面白いから見てごらん」と言われて渡されたビデオテープ、それをデッキに入れたときに映し出されたのが白黒フィルム時代の時代劇だったときのがっかり感ときたら…。

今では、「見なず嫌い」せずちゃんと観ます。

季節は冬から春に変わり、山では雪が溶け植物が一斉に芽吹きはじめる季節になりました。

徐々にブログにも彩りが加えられていくことでしょう。

豊年満作jpg

春の訪れを真っ先に感じさせてくれるイエローの菜の花。

うめのはな

桜が日本中をピンク色に染める前には、梅の花がその前哨を務めます。

草の羽

徐々に新緑の芽を出し始める木々。

中目黒の桜

そして、春の訪れを一気に感じさせてくれる桜の開花。

おおいぬのふぐり

地面の片隅にはおおいぬのふぐりがこっそりと青い花を咲かせます。

うみとはな

海岸に打ち上げられた謎の花。

hukiwari

雪に咲く桜。

あ、これは造花だった。

桃の花

「冬来たりなば春遠からじ」

今年の冬は雪と戯れてることが多かったので、下界の春の訪れを感じるのは気づいたらいつの間にかという印象でした。

花の匂いを感じながら土の上を歩くのがとても新鮮です。

 

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冬から春にかけて聴く曲といったらもうこれしかありませんよね。

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My Roadshow

コメント

  1. 冬の景色も美しいものです。
    私は雪山をする前から、雪が好きです。
    東北へ一人旅。
    車窓から見える景色は一面が雪で、それはまるで水墨画のようでした。
    また、日本を紹介する写真には必ず雪景色があるものです。
    それだけみんな、雪景色が好きなのです。
    (雪景色を載せるのは他にも効果があるようですが、ここでは割愛いたします)
    今年の雪景色は終わりましたが、また来年も美しい雪が見られますように。

    • >adaさん
      冠雪した峰をつい眺めてしまうのは、自然崇拝の意識が少なからずあるのかもしれませんね。
      生物が住むことを許されない山々は、神しか立ち入ることができないとして世界中にはいくつもの山岳信仰があります。
      春になり雪が溶け、人の生活に恵みを与えてくれる感謝の意もあるのかもしれません。
      日本は山と共にある国なので、そういう遺伝子が少なからずあるのかも…。

      美しい雪を見に行って遭難しないように気をつけてください!

      雪景色

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