【栃木】鳴虫山 登山 ~ アカヤシオ咲く花と若葉のアトリエ、日光駅から歩く里山の旅

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2015年4月25日

栃木県日光市の鳴虫山(なきむしやま)に行ってきました。標高は1104mです。

日光の市街地からアクセスできる里山で、都内近郊のハイカーが東武線を利用して訪れる人気の山です。4月下旬ごろからアカヤシオが見頃を迎え、5月には数多くのツツジなどが咲く山です。

樹林帯が大半の山ですが、時に日光連山を眺めることが出来ます。

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日光の山というと男体山や白根山など奥日光の山についつい足を延ばしがちで、鳴虫山は行こうと思いつつも何度もスルーしてきた山でした。

今回はアカヤシオが見頃ということで、珍しくお誘いを受け、新緑に燃える日光を旅してきました。

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鳴虫山について

日光市街地の南方にあり、日光連山と大谷(だいや)川を挟んで対峙する。大懴法(だいせんぽう)岳とも呼ばれ、山頂には二等三角点が置かれている。
この山に雲がかかると雨になる」といういい伝えから鳴虫山になったといわれる。

鳴虫山地図

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東武日光駅からやしおの湯へ縦走するコースです。やしおの湯からは路線バスで、東武日光駅へ戻ります。

車で来る場合は日光ICを降りて、神橋付近の駐車場に停めるようです。

コースタイム

東武日光駅(9:18)→鳴虫山登山口(10:12)→神ノ主山(10:49)→鳴虫山山頂着(12:25)→ランチ休憩→鳴虫山山頂発(14:02)→独標(14:52)→やしおの湯着(15:51)
合計:6時間33分
駅からの道中に寄り道、登山道では写真を撮りながらのんびり、山頂でも休憩時間をたっぷり1時間30分も取っているので、通常は4時間~5時間程度かと思います。
やしおの湯発(17:30)→東武日光駅(17:50)
帰路はやしおの湯から路線バスが出ていますが本数が少ないので事前に調べておくと良いです。

アクセス

鳴虫山登山

東武線特急で日光へ

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東武線の北千住駅です。

本日は有料特急に乗って、日光を目指します。

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本日は珍しくお誘いを受けての登山です。

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北千住発(7:42)→東武日光着(9:18)の「東武特急けごん1号・東武日光行」に乗車します。普段は鈍行に乗っていくので特急に乗るのは久々です。

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車窓は芽が出たばかりの新緑が目を保養してくれます。

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東武日光駅に到着です。

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駅構内がやたらと賑わっており、歓迎ムードが凄い…。

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日光市のゆるキャラが勢ぞろいしていました。

後で調べてみると川治温泉の「かわじい」、鬼怒川温泉・川治温泉の「KINUちゃん&KAWAちゃん」です。

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これはよくわからなかった。

ただ、栃の実のような形をしているし、県のマークのタンクトップを着ているので、栃木県のキャラクターなのだろうか。

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午前便の東武日光駅はいつでも混んでいるな…。世界遺産でアクセスもしやすいということもあるんだろう。

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飛び跳ねるような雲が適度に浮いており、とてもいい天気です。女峰山(にょほうさん)がいつも以上に美しく見えてきました。

鳴虫山の登山口は駅から歩いて行くことができます。

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梅や桜の花も咲いており、標高580mある日光市街にも春が訪れています。

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日光は水ようかんが有名と話すとメンバの一人が欲しいということになって買いに行きました。

  • 鬼平
  • 吉田屋
  • 三ツ山羊
  • 綿半

上記の店を食べたことありますが、どの店も美味しいです。個人的に三ツ山羊の水ようかんが一番好きです。

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鳴虫山登山口の案内板に従って歩いて行きます。

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市街地を抜けるように歩いて行きます。

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アカヤシオシーズン中は、駅から登山者が一斉に歩きはじめるので、付いて行けば迷うことはないかと思います。観光案内所も大通り沿いにあるのでご活用を。

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徐々に市街地から外れていくと登山口があります。

若葉と光のアトリエ、緑溢れる登山道

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10時12分 鳴虫山登山口

登山口に到着です。

案内板にルートが記載されています。

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がけ崩れ防止のフェンスの中を歩いて行きます。

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長い冬の終わりを告げるかのように細く伸びた枝先から、無数の若葉が芽吹いています。

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新緑の季節は山全体が活気が満ちています。

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背の高い木が作る影を避けるように、青い葉は太陽の光を浴びています。空に飛び立とうとする鳥のような躍動すら感じます。

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現実的な事を言うと序盤は杉の樹林帯なので花粉症の人は大変な目に遭うかもしれません。お薬を事前に飲んでおきましょう。

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ちなみに自分は2年間おきくらいに花粉症にかかるので、その年になってみないとわからない謎の体質です。栃木に住んでいたことは掛からなかったのにな。

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薄暗い深い杉の森ですが、光が射し込むと、葉が色鮮やかに輝くのが新緑登山の魅力です。鳴虫山は紅葉も良いですが、新緑も素敵な山です。

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緑のシャワーを浴びるように歩きます。比較的ゆるやかな傾斜の登山道で、それほど体力は必要ないかと思います。

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鳴虫山の手前にある神ノ主山の看板が出てきました。神より虫の方が標高が上というのはこれ如何に。

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10時49分 神主山

荘厳な名前がついていますが、これと言ってオブジェクト要素はなし。

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杉と杉の間から男体山が見えました。真っ白にならず、バーコードみたいな雪の付き方をしています。

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開山日に行ってみたいと思っていますが、なかなかゴールデンウィークに時間を割けないでいます。

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奥日光の山々が緑に染まる時期は6月なので、まだまだ先です。

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日光市街地も見えます。

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神主山から鳴虫山までは2.0キロ。

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杉の根っこが剥き出しの尾根道。足を引っかけて転ばないように注意して歩きます。

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地図上ではわかりませんが、細かいアップダウンがあります。ハイキングコースという定義からは外れる気がする道。

頭上にはアカヤシオ、足元にはカタクリの早春の花の道

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登山道も中盤に差し掛かってくると、お目当ての花であるアカヤシオが咲き始めました。ただ、背が高いので全然近くで見れないというジレンマ。

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先に行けば目線の高さで見れるだろうと進みます。

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アカヤシオは頭上3~4mの頭上に咲いています。しかし、そればかりに気を取られていましたが、もう一つの花を地面に見つけました。

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カタクリの花が咲いています。

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同じく栃木県南部の三毳山(みかもやま)で大量の群生を見ましたが、こちらは自生しているカタクリです。

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三毳山のようにまとまって咲いているわけではなく、数m間隔で咲いていました。

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カタクリは花の模様がひとつひとつ違うので見ていて面白いです。

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メンバの一人が登山道に落ちているアカヤシオの花を帽子飾りにしていました。アカヤシオの花は、ピンク色で見栄えもいいのでもっとメジャーになってもいいと思う。

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鳴虫山へと近づいていくと徐々に目線の高さで見れるアカヤシオが増えてきました。大きく写真を撮りたいのであれば、望遠レンズは必須です。

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栃木県や群馬県では、アカヤシオが咲く山が多く、4月下旬~5月中旬ごろ見ることが出来ます。

山選びの一つの動機になる華やかさがあります。

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三重県の鈴鹿山脈あたりの山もアカヤシオの名所が多いと聞くので行ってみたい。

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毛細血管のように根っこが張り出した登山道。結構な斜度のある道になってきました。

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陽明山」と書かれた山頂がありました。

木の名前を記してる看板並みにちっさい。そして、名前負けする地味さ。

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アカヤシオは写真だと距離が遠すぎて、魅力が伝えられません。こればかりは実際に歩いてみてほしいとしか言えません。

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鳴虫山の山頂直下は結構な急登が待っていました。アカヤシオとカタクリできゃっきゃ言っていた余裕はなくなります。

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ようやく、山頂が見えてきました。

アカヤシオの隙間から男体山が見える鳴虫山の山頂

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12時25分 鳴虫山

登山口から2時間弱で頂上に到着です。思いのほかアップダウンがあって疲れました。

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山頂もアカヤシオが咲いており、男体山とのコラボレーション。

葉が出始めると山頂の展望は無くなりそうなので、アカヤシオのシーズンがベストなのかも知れません。

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山頂はそこそこ広くなっていて、休憩できるスペースが確保できます。団体が来ると一気に狭くなります。

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山頂では食事休憩をたっぷり取りました。自分は飲み物担当でアップルサイダーを瓶ごと持ってきました。

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フルーツサンドを作ってきてくれた方。

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スープ!!

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ホットサンドメーカーも登場。

これを見る度に欲しくなるんですよね。

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自分はそら豆のホイル焼きとアスパラベーコンのチーズ焼きみたいな粗末なものを作らせていただきました。

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チーズが滴っておいしゅうございました。毎回、作り過ぎて食べれなくなってしまうのは仕様です。

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食後にまだ枯れている木々の隙間から男体山を眺めます。登り一辺倒の山で、人によっては単調に感じるかも知れませんが、何度でも登りたくなる不思議な魅力があります。

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食事を片づけた後、山頂に咲くアカヤシオを眺めます。

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アカヤシオの大きさがちょうど蝶々ほどのサイズなので、風が吹くと蝶々が舞っているように見えます。

鳴虫山からやしおの湯へ下山

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下山を開始します。

木製の階段やアルミ製の階段が設置されていました。所々にロープの張っている箇所があります。

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下山時も結構アップダウンがある道で、思いのほか大変でした。また、アカヤシオはあまり咲いていませんでした。

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独標を通過します。

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小さな祠がありました。

鳴虫山は信仰のある山なのでしょうか。

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途中、カラ松が植えられている場所を通過しました。紅葉の時期に来たら、綺麗な黄色に染まって良さそうです。

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カラ松の奥には男体山。

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紅葉の時期の男体山も良いですよ。

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最後は杉の植林地帯を歩きます。

すべて土の斜面なので、雨が降った翌日とかは泥だらけになり、難儀しそうです。

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舗装道にぶつかり、やしおの湯方面へと歩いて行きます。少し残念だったのは鳴虫山の名物である化地蔵が、コースから外れてしまうこと。

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やしおの湯までは遊歩道のようになっています。

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というわけで、長く感じた遊歩道でしたが、やしおの湯に到着しました。

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温泉の到着にめちゃくちゃ喜んでいる女性陣。

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15時51分 やしおの湯

天気も崩れ始めてきたので、ちょうど良いタイミングで到着することが出来ました。

やしおの湯には日光に登山に来た時に何度も訪れていますが、歩いてきたのは初めて。アカヤシオを見てからの入湯なので、正しい行い。

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ICから近く、いろは坂から一番近いため、混雑するのにキャパがそれほどないのが難点。路線バスが通っているため、17:30の便で東武日光駅へ戻ります。

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20分程の乗車で東武日光駅に戻ってきました。

さかえや (東武日光/和菓子)★★★☆☆3.52 ■予算(夜): ~¥999

もっと早めにサクサク行動すると日光東照宮などの観光もできますね。駅前の「さかえや」の揚げゆばまんじゅう(200円)は押さえておきたい一品。ゆばまんじゅうの天ぷらに少し塩が振ってあり、甘くてほんのりしょっぱい逸品。

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電車の時間まで時間があったので、駅前から少し歩いたところにあるレストランで乾杯。

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一応、日光名物の湯葉の刺身など押さえておきます。

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帰りも再び、東武線の特急で帰京します。

車内で朝購入していた水ようかんが振る舞われました。美味しい。

鳴虫山の登山を終えて

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青空に羽ばたくように咲く薄いピンク色のアカヤシオ。

花弁びら大きいため風に対しての耐性が弱く、強風の日に花ごと散ってしまう儚い花です。街ではあまり見かけませんが、山に行けばそれほど珍しい花ではなく、標高1000m前後の里山に咲きます。

枯れ山をピンクに染めてしまうほどの山もあります。また、この花を求めに出かける日が来るでしょう。

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鳴虫山は日光市内にあり、都内からのアクセス良好の山です。

朝早くから登山し、世界遺産の日光東照宮などを観光、市街地でグルメを楽しめば、充実した週末になります。今回はアカヤシオの咲く4月下旬に行きましたが、5月に入るとミツバツツジ等、また別の花が楽しめるようです。

鳴虫山の地図はこちら

『【栃木】鳴虫山 登山 ~ アカヤシオ咲く花と若葉のアトリエ、日光駅から歩く里山の旅』へのコメント

  1. 名前:z6hk1 投稿日:2017/03/29(水) 22:20:49 ID:959396588 返信

    いつも楽しく読ませてもらってます。みかも山に続いてのコメントです。ぼちぼち栃木の山に登ってますので参考にさせてもらってます。男体山をバックにアカヤシオ。いいですねー。ぜひ見に行きたいです。やっぱり栃木県は男体山ですね。
    ところで、栃木県のマークのタンクトップを着たとちまる君を知らないのってはマジですか?栃木県出身ってモグリだと思われちゃいますよ!?少し前に、我が郷土のくまモンととちまる君がツーショット収まってましたねー。とちまる君、覚えときましょう!

    • 名前:veryblue 投稿日:2017/03/30(木) 23:45:56 ID:4e612e28a 返信

      >z6hk1さん
      とちまる君。
      そんなキャラクターがいたのですね。自分も東京に染まってしまったものだ…。
      栃木の文化に触れなければいけませんね。

      アカヤシオの名所としては鳴虫山意外に石裂山(おざくさん)、袈裟丸山(けさまるやま)などあり、広範囲に見ることが出来ます。

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