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【南アルプス】甲斐駒ヶ岳 登山(テント泊) ~ 照りつける太陽がまぶしい、白亜に輝く山頂の旅

甲斐駒ヶ岳_01

2012年8月5日

南アルプスの甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ)に行ってきました。標高は2967mです。

山梨県(旧国名:甲斐の国)のシンボル的な山であり、古くから信仰の山として人々の暮らしに根付いている山です。日本には駒ヶ岳(こまがたけ)という名前の山が多数あり、その駒ヶ岳の中で最高峰でもあります。

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【南アルプス】仙丈ヶ岳 登山(テント泊) ~ 南アルプスの女王と初めての雷鳥、真夏の高山の旅
2012年8月4日 長野県と山梨県にまたがる南アルプスの仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ)に行ってきました。標高は3033mです。 仙丈ヶ岳は南アルプスの北部に鎮座し、女性的ななだらかな山容から「南アルプスの女王」と呼ばれています。8月頭の週末は、テントを背負って、この仙丈ヶ岳とお隣にある甲斐駒ヶ岳を連日登りました。 南アルプスの人気の二座を連日登れる贅沢な二日間でした。 仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳は隣接していますが、全く違う山容とコースをしていま...

前日は仙丈ヶ岳に登り、北沢峠にテント泊をしました。

仙丈ヶ岳の緩やかな稜線とは違い、グイッと急斜面を登る甲斐駒ヶ岳は隣同士にありながら、別物の山でした。

真夏の高山第2弾スタートです。

甲斐駒ヶ岳について

甲斐駒ヶ岳地図

camp

甲斐駒ヶ岳の簡単なコース説明。

  1. 北沢峠テント場出発し、仙水小屋を通過
  2. 仙水峠から駒津峰
  3. 甲斐駒ヶ岳山頂
  4. 双子山経由で下山

甲斐駒ヶ岳登山

プロローグ

登山が若者に今ひとつ浸透しない要因がわかりました。

そう、ラブソングです。

80年代後半から90年代前半にかけて、爆発的なスキーブームが巻き起こりました。バブルの大規模レジャー開発もそうなのですが、ウィンターラブソングがブームの火付け役となっていました。当時ゲレンデでは、広瀬香美をはじめ、GLOBEの「DEPARTURES」、でユーミンの「恋人がサンタクロース」が耳にタコができるほど流れていました。

そう真夏の登山ブームに足りないのは、このラブソングと言っても過言ではありません。今こそ登山ブームの火付け役となるラブソングを発売するべきなのです。

 

「大雪渓がとけるほど恋したい」

 

…売れないか…。

北沢峠テント場~駒津峰

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あぁ、寝れるもんなんだな。

自分で自分に感心しました。

メレンゲ菓子のように繊細な寝つきのために、アウトドアや移動中はどうしても眠れない体だったのですが、昨晩はすんなり眠ることができました。

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4時に起床しました。

外は体感温度マイナス8度(誇張)でしょうか、テントの中との気温差で外に出ると体がぶるぶる震えます。

さすが皆さん早起きでヘッドライトを頼りに朝支度を始めています。

甲斐駒ヶ岳_05

お湯を沸かし無印で購入したミネストローネスープとバウムクーヘンで軽く朝食を取りました。

まだ日は昇っていないのでヘッドライトを装着して出発します。

 

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テント場からずっと沢沿いに歩いていくと「仙水小屋」に到着です。

甲斐駒ヶ岳は鋭角的な山頂をしているので、仙丈ヶ岳と違って山頂付近には小屋が建てられないのですね。

ちなみに最後の給水ポイントです。

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仙水小屋から少し歩くと、直径20センチはある岩が並ぶ坂に出ました。

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日も昇ってきて木がなくなったのでヘッドライトを外しました。

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ふと上を見上げると白くて丸っこい山頂が見えました。

この山は甲斐駒ヶ岳山頂のすぐお隣にある「摩利支天(まりしてん)」です。信仰の山には、この摩利支天がありますね。

仏教における神様の一人で、護身や開運、勝利を司るそうです。

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5時5分 仙水峠

朝日に照らし出された薄橙色に煌めく雲海が広がりました。

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天晴れである。

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30人を越えるツアーと克ち合い、今まさに出発しようと号令が掛かってます。これはまずい。

「はい、すいませんすいませんねー。」

って感じで先に行かせてもらいます。

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さて、ここからが序盤にして正念場。

「駒津峰(こまつみね)」まで1時間以上ずっと急坂が続きます。

その鋭角な山容は伊達じゃないことを身をもって体感させてくれます。

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左に見えるのが駒津峰、そして右に見えるのが甲斐駒ヶ岳です。

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南アルスプ全域で本日は晴天なり。

どの山も天気に恵まれて最高の登山日和となったのではないでしょうか。

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この甲斐駒ヶ岳を登ってしまうと南アルプスで登りやすいのはあの「鳳凰三山」だけだな~。

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6時45分 駒津峰

去年まだまだ高山になれてない時に登っていたら挫けていたかもしれません。

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ここで写真を取ったり軽い食事の大休憩を取ります。

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登山道が険しく到達がなかなか困難な南アルプスの鋸岳(のこぎりだけ)の向こうに北アルプスの山々が見えました。

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反対側には鳳凰三山とその向こうに富士山のシルエットが見えます。

花崗岩に足を取られながらバリエーションルート

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さぁ、ここからは白亜の山頂「甲斐駒ヶ岳を目指します。

ここから徐々に危険度が増していきます。

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甲斐駒ヶ岳の本体に行くには狭い尾根道。

岩の登り降りがあるので手を使って進みました。

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尾根道を終えると山頂までは、「直登ルート」と「巻き道ルート」で分岐になります。

山と高原の地図では直登ルートは点線で表記され、危険箇所となっています。

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「ハッ!ここで直登ルートを進まないチキン野郎は仙丈ヶ岳のおっぱいでもしゃぶりながらお寝んねしてなッ!!」

と言われるので(誰に?)直登ルートを選択します。

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登攀技術こそ必要ではありませんが危険なルートなので、自信のない方は巻き道を進んでください。

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トレッキングの枠を越え、手の力を使って登るルートは緊張感たっぷりです。

見てくださいこの斜面の角度。

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前日登った仙丈ヶ岳を見ながら優雅に休憩。

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皆さんご存知の日本製ミネラルウォーター「サントリー南アルプスの天然水」

この天然水の採水地は、山梨県側の甲斐駒ヶ岳の麓です。

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なので、CMに必ず映ることになる山はこの甲斐駒ヶ岳です。

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さて、山頂へ向けて登ります。

そしたら先を行くみやじゅんが「いたっ!」と言うので、あいつの事だと思い駆けつけると。

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…。

 

 

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甲斐駒ヶ岳山頂は、花崗岩(かこうがん)が剥き出しになっています。

この花崗岩は鉱物結晶が大きいため風化しやすく、表面からぼろぼろこぼれ落ちます。

そのため地面は白い砂粒上になっているため歩くとずるずる滑べります。

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ビーチパラソルをさして、トロピカルジュースを飲みたくなります。

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そして、遂に頂上です。

白亜の花崗岩で出来た甲斐駒ヶ岳山頂

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7時59分 甲斐駒ヶ岳山頂

思ったよりも広い山頂にびっくりです。

仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳、隣接する山でこれほどまでに山容が異なるのは珍しいのではないでしょうか。

どことなく火打山・妙高山もこんな感じだったかもしれません。火打山=仙丈ヶ岳、妙高山=甲斐駒ヶ岳。

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信仰の山らしく山頂には、祠がありました。

甲斐駒ヶ岳と違い仙丈ヶ岳に一切こういった仏教的な要素は全くないのは、人里から見える位置にないからなんでしょうね。

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八ヶ岳をバックに記念撮影。

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写真は載せていませんが、マイブームが「山頂で裸足」になる。

裸足になることによって、山頂を踏みしめた感が何倍にも膨れ上がる裏技(?)です。

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このまま日が昇り雲が湧きあがっていく光景をいつまでも見ていたい気分になります…。

それほど山頂から見た景色は美しかったです。

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久しぶりの山頂からの動画。

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帰りのバスの時間もあるので下山を開始します。

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ところどころ石碑や剣が設置されていて面白いです。

南アルプスで唯一の信仰の山なので、過剰なまでに一極集中してる感じですね。

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オオクニヌシノミコトって読みます。

あれですね。出雲大社の縁結びの神様で、因幡の白兎に出てくる超有名な神様です。

なんだかこの山の世界観がよくわかりません。

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花崗岩の砂礫は滑るので細心の注意で降りましょう。

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摩利支天を目指します。

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隠れるように岩場の隙間に咲いているこの花なんでしょう?

もういい加減高山植物図鑑買おうかな…。

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仙水峠にいたツアー客が登ってきました。

すれ違うのに少し時間が掛かりました・3・

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摩利支天はコース上にない離れ小島なので厄介。

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それでも10分掛からず行くことが出来ます。

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9時10分 摩利支天

摩利支天は仏教の登場人物で猪に乗っています。

壊れちゃっているけど裏にちゃんと猪像がありました。

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摩利支天から望む甲斐駒ヶ岳。

双子山経由で北沢峠へ

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さて、ここからは先ほどの急登ルートと合流し、「駒津峰」まで引き返します。

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駒津峰からは北沢峠に向けて降ります。

双児山(ふたごやま)を経由することになり、また登らないといけないのかとひどく憂鬱な気分にさせてくれます。

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ハイ松の坂を抜け樹林帯へ。

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10時29分 双児山

山頂は狭いですが、甲斐駒ヶ岳を眺めることが出来ます。

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後はずーっと樹林帯をえっちらおっちら歩くだけです。

13時の北沢峠発のバスを目標にしているので、少し急ぎめで降りました。

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11時16分 北沢峠

いやー二日間の登山を終えた達成感は素晴らしいものです。

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そして、歩いて10分のテント場まで戻りちょっと休憩と撤収作業。

1時間ちょっと片付ける余裕が出来てよかったです。

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すぐ近くの沢で行水。

南アルプスにバスと電車で来ると帰りに温泉に立ち寄ることが出来ないので、二日分の汗をここで流しました。

素足で10秒以上足を入れてられないくらい冷たいです。

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また北沢峠に戻りバスに乗り込みました。

バスは並んでいる人が全部掃けるように台数が用意されるので、時間ギリギリでも問題ないです。

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さて、広河原で甲府行きのバスに乗り換えました。

前回、北岳の帰りに広川原のバス停に財布を置き忘れる失態は今回犯しませんでした。

甲府駅前の「小作」で打ち上げ

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甲府に着いたら駅近くにある「小作」で昼食です。

小作 甲府駅前店 (甲府/ほうとう)
★★★☆☆3.58 ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

山梨県内に10店舗くらいあるほうとう屋さんです。店員が若い女の子だらけっていうのがイイですね。

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広河原から甲府へ戻るとその気温差にビックリですよ。

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それでもこの熱々のほうとうが美味しい。とにかくこのほうとうは具沢山です。掘っても掘っても具が出てくる。

駅から近いのでたぶん同じ時間のバスに乗っていたであろう登山客が何人もいました。

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甲府からは高速バス、特急、在来線と3通りあります。

一番安いのは高速バスですが、渋滞の心配もあるので特急で。あずさは長野からの客でほぼ席が埋まってしまいますね。

かいじを待つかーと思っていたら。ホリデー快速やまなし?なんて電車がタイミングよくありました。

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2日間の南アルプスの旅でしたが、テントを置いていけるのでそんなに疲れもなく終えることが出来ました。

はじめてのテント泊にはいいかもしれませんね!

甲斐駒ヶ岳の登山を終えて

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いかかだったでしょう、南アルプス2日間の旅は。

 

去年の北岳と間ノ岳の時は、高山病に悩まされたのもありますがだいぶボロボロにやられたのを覚えています。この仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳は登山拠点に辿りつくまでが大変ですが、決して難しい山ではありませんでした。なによりテント泊の場合は、重装備で歩かなくていいのが大きなメリットですね。

天候に恵まれて文句のない2日間になりました。毎回こうだとイイのですが。

2日間でここまで違う特徴に恵まれた山に登れる場所は、なかなかないんじゃないでしょうか?

どっちの山が良かったかって?

どっちも良かった!

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さぁ、まだまだ旅は続くのです。

一度家に帰り汗を流したら、南アルプスから遠くに見えていたこちら「木曾御嶽山(きそおんたけさん)」に向けて出発します。2日も枕と布団で寝ていません。

果たして僕は五体満足で帰ってくることができるのか…。

 

次回へ続きます。

【御嶽】御嶽山 日帰り登山 ~ 山岳信仰の残る標高3000mの独立峰、奥深い木曽の旅
3日連続登山の最終日は、木曽御嶽山(きそおんたけさん)です。 北アルプスと中央アルプスの中間に位置する木曽(きそ)の独立峰で、標高は剣ヶ峰の3067mで3日間で一番高い山になります。古くから信仰の山として、登山道には数多くの仏教的な史跡と山頂には神社が建てられています。 南アルプスの「仙丈ヶ岳」、「甲斐駒ヶ岳」に続く、3日間に渡る旅の最後の登山スタートです。

 

 

 

 

 

 

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絶好調 真夏の恋 トラバースにのって

急上昇 熱いハート(心拍数的な意味で)  とけるほど恋したい

サンチョウ寸前 幸せへのカール(半円形の窪地)

私だけに White Love Song 歌ってほしいの

やっぱ、売れないわ。

甲斐駒ヶ岳の地図はこちら

 

コメント

  1. mami より:

    はじめまして!
    とても楽しくブログ見させて頂いてます!
    私もまずは高尾山、大山あたりで、年内山ガールデビューを計画中です^^

    写真が綺麗で文章も楽しく、色々参考にもしています♪
    ブログの更新楽しみにしています!!

    • veryblue より:

      >mamiさん
      コメントありがとうございます。
      まさかこのブログから山ガールが誕生してくれるとは、ブログをはじめた甲斐駒ヶ岳があります。

      高尾山、大山ともにいい山です。
      秋から来年の春に掛けて登山慣れして、是非来年は南アルプスへ挑戦してください!

  2. ひで より:

    山頂で裸足。。。 なるほど! 言われてみれば。。

    自分の足で踏みしめるには、靴じゃまですよね。 そのブーム乗っかっちゃおうかなw

    • veryblue より:

      >ひでさん
      とても気持ちの良い感触と共に達成感を得られますよ。
      ただ、砂粒とかを靴に運んでしまいキッー!ってなることもしばしばです。

  3. iku より:

    はじめまして。関東の山探しててたまたまブログ見つけました(^^♪  今度行くのに参考にさせていただきます
    文章も写真もすごく上手ですね~☆彡
    カメラはどこのを使ってるんでしょうか。。。 

    • veryblue より:

      >ikuさん
      はじめまして!
      山では妙ちくりんな事や無謀なことばかりをしているので、参考になるかはわかりませんが見て頂きありがとうございます。

      自分が使っているカメラは「Canon Eos Kiss X4」です。
      一眼レフカメラの導入器のようなヤツで、性能が高いものではないです。レンズも標準のものを使ってます。



      写真を撮るときは、「他人が撮るような風景写真は絶対撮らない」って捻じ曲がった気持ちでやってます!

  4. iku より:

    なるほど!構図がオシャレですね~(^^♪
    自分撮りはタイマーですかね^_^;
    足元や後姿ってイイですよね(^_-)-☆動きがある感じで(^^♪

    Canon EOS KissX5を使ってるんですが、参考にさせて頂きます(^_-)-☆

    雲取山か丹沢山行こうと思ってるので、たまにブログのぞきにきまーす(^^♪

    • veryblue より:

      >ikuさん
      む、自分のやつの後継機ですね。
      ちょっと交換を…

      自分撮りは、妖精さんが撮ってくれています。
      はい、タイマーです。ちょっとタイマーで撮ってる姿は公開できません。

      雲取山、丹沢山は共に長いコースですが、一泊されるのでしょうかね。いい登山になるとイイですね。

  5. すんこ より:

    こんばんは!
    素晴らしい景色ですねー。
    山を登らずして美しい山並みと雲海!!
    心が洗われます。
    捻じ曲がった写真楽しいです。とっても(0^^0)

    • veryblue より:

      >すんこさん
      コメントありがとうございます。
      夏の早朝は、とても素晴らしい雲海を見ることができます。
      ぜひぜひ早朝に出かけてみてください。

  6. climbfan より:

    どんどん進化してますね。
    この加速度で行くと、もうすぐ「冬の北アルプスで一泊」などの
    タイトルが出てきそうで、ちょっと怖い感じもします。

    やはり3.000m級は違いますね。
    ちまちまと1.000m級に登っているのが恥ずかしくなります。
    あまり遠くまで(自分たちより)行くと寂しくなりますが、
    自分なりの山を追求するのは今しかないのかも知れません。

    あと、ラブソング
    「君は高嶺の花・山ガール」
    はいかがでしょうかw

    • veryblue より:

      >climbfanさん
      こんばんは。

      厳冬期の北アルプスですかー。
      自分の装備で乗り込んでしまうと冷凍保存されて、春に解凍されそうです。

      真夏の夜でも寒くて料理するのが大変なのに秋冬はどうなっちゃうんでしょうね。

      標高3000m級も1000mもどっちも好きですね。
      まぁ、行けるときに行っておこうという感じです。

      そのタイトル…。
      なるほど…高山植物と掛けているのですね…ウマイ!

  7. ゆう より:

    MIXIコミュから☆ 参考になりましたー!ありがとうございますっ。

    • veryblue より:

      >ゆうさん
      見ていただき、ありがとうございます。
      カレーをこぼさないように気をつけてくださいっ。