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【御坂】十二ヶ岳 登山 ~ 恐怖は富士急を越える、汗ばむ富士外輪山の旅

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2013年1月13日

富士山外輪山の一つである十二ヶ岳(じゅうにがたけ)に行ってきました。標高は1683mです。

富士山の北側にあり、西湖(さいこ)の近くにあります。一ヶ岳から十二ヶ岳まで番号がふられたピークが並びます。最後の十一ヶ岳から十二ヶ岳は、急斜面に長い鎖のかかる危険な鎖場があります。

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去年の12月に訪れた愛鷹山(あしたかやま)は富士山の南に位置していて、この十二ヶ岳は北に位置しています。2012年の初登山はこの十二ヶ岳から近い竜ヶ岳(りゅうがたけ)でした。

年末年始に縁がある富士山の外輪山、今回は年明け早々にデンジャラスな旅となりました。

十二ヶ岳登山

プロローグ

Toter Baum

世の中は日々常に進化しています。

情報技術や電子製品の技術の進歩はここ数十年で目まぐるしく変化を遂げてきました。ブラウン管テレビは液晶テレビに変わり、プラズマテレビに3Dテレビと。携帯もそうです。次世代の携帯が発売されたとき3和音だった着メロが16和音になった時は衝撃でした。今やCD音源になります。携帯電話でインターネットができ、テレビも見れる時代になりました。

そんな華々しい進化を遂げるものに対して、地味に進化をし続けるものがあります。

その一つがマスク。

先日喉を痛めてマスクを買いに薬局に行ったら、ずらりと並んでいました。それはそれは種類が豊富で、花粉専用だったり、男性用女性用に分かれていたり、メガネが曇らないもの、お洒落マスクなるものまで。インフルエンザや花粉は年々倍増してますというニュースは、マスク業界の陰謀じゃないかと思えるくらい。

ちょっと前までは、綿にガーゼを貼ったものしかなかったですよね。給食当番で白衣のポケットに放り込んでいて、使い続けていると「うっ、臭…」となるあれですよ。

ところで年中マスクを掛けている人っていませんか?

会社の近所のコンビニのバイトの子なんかマスクをつけていない日を見たことがありません。こんなにマスクが普及したというのに、最近聞かなくなった口裂け女なのではないかと疑っております。

高速バスに乗って河口湖駅へ

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さて、今回はおなじみのみず君と二人のボーイズ登山です!言ってて哀しくなるなッ!

というわけで、本日の登山は新宿駅西口の高速バスターミナルからスタートです。

富士山麓の河口湖駅へは、新宿駅から電車で行くより運賃は500円程安く、乗り換えもなく座っていられるのでお薦めです。高速バスを利用したのは8月終わりに行った中央アルプス木曽駒ヶ岳以来になります。

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高速バスの始発である7時発の便に乗りました。

乗客率100%のバスの車内は、河口湖一つ手前の停留所である富士急ハイランドでほぼ全ての乗客が降りました。

「俺たちも富士急ハイランドで降りて遊ぶか」

「男二人で楽しめたら奇跡だろ」

真冬のため席の予約は前日でもできましたが、3日前くらいに予約するのがベストでしょう。

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2時間20分をかけ富士急行河口湖駅に到着しました。

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高速バスの到着予定時刻から路線バスの乗り換え時間が15分程しかないので、渋滞に巻き込まれたらどうしようと思っていましたが杞憂でした。

雲一つないお天気で、富士山もくっきり大きく見えます。

この次の日は、中央道が封鎖するほどの大雪に見舞われたわけですが…。

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河口湖駅からは路線バスの富士五胡周遊レトロバスが出ています。

西湖・青木ヶ原周遊バスに乗り込みました。

富士山展望の山、毛無山

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20分ほど走り「毛無山登山口」で下車します。

降車したのは自分たち以外に単独の4~5名ほど。どの人も40~50代のおじさんばかりで登山に慣れていそうな人達ばかり。

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この日はすごい陽気でウェアの下は下着一枚です。

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9時45分登山開始です。

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1月だと言うのにこの陽気…暑い暑すぎる…。

ソフトシェルのウェアも脱いで、腕まくり。それでも滴り落ちる汗。

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毛無山までの道のりは尾根道を真っ直ぐ進むわけですが、これがなかなかの斜面できついきつい。

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久しぶりの暑さの中で登ったものだから「冬仕様の体」が思うように言うことを聞いてくれません。

医学的な根拠はないと思います。

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山頂まではそう長い距離ではないのですが、二人とも息を切らしながら登りました。

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山頂付近は、樹林帯が少なくなりすすきの穂が生えていて展望がよくなりました。

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登山口から1時間を掛け本日の一つ目の山である毛無山に到着です。

山頂付近が禿げているからこの名前が付けられているのでしょうか。この毛無山からほぼ南に200名山に選定されている毛無山があります。

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富士山周辺の標高はデフォルトで高いので、山頂も1500mもあるわりに短い時間で登れます。

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毛無山から富士山の眺めは抜群です。

でも、中央道に乗っているときからずっと見えているので、これと言って「見えたー!」という衝撃はありません。

凍結した絶壁を鎖で上り下り、試練の十二ヶ岳

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毛無山の山頂を後にして、目的である十二ヶ岳を目指します。

毛無山から十二ヶ岳まで、文字通り1から12までの山頂があります。

一ヶ岳からスタートします。

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歩幅1mほどのやせた尾根道で、細かいアップダウンを繰り返します。

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一つ一つの間隔は5分~10分程度と言った感じなので、そんな身構えることはありません。

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コース上に雪が現れ始めました。

そして、次は

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あ、これは違いますね。

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長野県と山梨県にある八ヶ岳連峰には、八ヶ岳という名前の山はないのでこちらが真の八ヶ岳だッ!ドン!!

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今までは序の口だといわんばかりに、ここから急に難易度があがります。

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日のあたらない斜面は雪が凍りついていて大変滑りやすくなっています。

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落ちたらただじゃ済まなさそうな崖も登場し始めました。

RPGでボスフロアに近づくに連れて難易度が上がっていくようなステージに来た気分です。

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危険なため迂回されている十ヶ岳。

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ロープの上る斜面がどんどんと長くなってきます。

10数名前後の団体のおじさんおばさんがかなり苦戦しながら登っていました。

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道はこんな感じで凍り付いています。

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十一ヶ岳に到着。ここまで来れば後一つだ!

と思った次の瞬間、そんな幻想はガラス細工のように粉々に砕かれるのであった。

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落差30mはあろうか急斜面のくだりが登場しました。日のあたらない箇所は当然のように凍結しています。

さすがにここでアイゼンを装着します。去年の冬、雪山を乗り切った2000円の4本爪軽アイゼンです。

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高度感と傾斜が今ひとつ伝わらないかもしれませんが、手を離した瞬間にあの世に昇天でしょう。

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急斜面を下り終えると、鞍部に釣り橋が架かっていました。

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ぐらぐらと揺れます。

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一度くだるということはまた登らないといけないわけで。

再び完全凍結した急斜面を鎖を頼りに登ります。

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十一ヶ岳から下ってまた登ってきた稜線上。

かなりの高度があることが、御分り頂けるでしょうか。

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十一ヶ岳からの怒涛の急斜面を登り終えた緊張感から解き放たれ、どっと疲れに襲われました。

2000m以下の山を対象にした危険度ランキングの山2位の地位は伊達じゃなかったです。

連続する鎖場の終点、十二ヶ岳

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そんなわけで標高1638mの十二ヶ岳山頂に到着しました。

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毛無山同様に山頂からの景色は素晴らしいです。

山頂から少し西側に行くと南アルプスの白い稜線を眺める事が出来ました。

当初の予定では、十二ヶ岳からの更に奥にある鬼ヶ岳まで目指すつもりでいました。

「もう、ここでいいか…」

と二人の意見が一致。精神的にすっかり参っていました。この先に進んで同じような氷の斜面を歩きたくないのです。

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富士山に次ぐ高峰である南アルプスの北岳(きただけ:右)と4位の間ノ岳(あいのたけ:左)。

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鬼ヶ岳は諦めたので、ゆっくりと昼食を取ることにしました。

諦めた理由の一つとして、十二ヶ岳から下れば温泉が目の前ということもあります。

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謎のカップヌードル「チーズクリームシチュー」味と定番のプリン。

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30分ほどゆっくりと山頂で過ごしていましたが、後から山頂に来る人はいませんでした。

団体さんや単独数人がいたはずでしたが、皆あの凍結の斜面で諦めた模様です。

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十二ヶ岳からは西湖の全体を捉えることが出来ます。ブラックバスを釣ろうと思いましたが、釣り糸が短すぎて無理でした。

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さて、ここから十二ヶ岳登山口まで一気にくだります。

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急斜面かつ砂利が敷き詰められている状態なので、滑りながら下山しました。

登山時間はいつもと比べ短いのですが疲労度が高い登山でした。

下山後は富士西湖温泉いずみの湯へ

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下山したところにある温泉がとても嬉しいです。

富士山周辺の温泉相場は1000円前後と高いです。都内で800円、山梨甲府近郊では500円前後です。

富士山が見れるって事でプレミア価格なんでしょうか。

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帰りのバスまでだいぶ時間が余っていたので、生ビールを注文して乾杯。

お風呂は広い内湯と露天風呂がありシンプルです。富士山が眺められることができるかと思ったけど、そんなことはなかったぜ!

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温泉の人に聞いた帰りのバスの時間になったので外に出ました。

そしたら、どこからか猫の鳴き声がしたと思ったら一匹が近づいてきます。

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餌をねだってきたのかと思いましたが、ただ甘えてきているようで足に擦り寄ってきます。

野良猫にしては毛のつやがいいな。

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幻の温泉猫と別れて、200m先にあるバス停へ。

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バス停に到着。

しばらく待っているとまた鳴き声が。

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さっきの温泉猫がわざわざバス停まで迎えてきてくれました。

しかし、バスがいくら待っても来ない!

猫にかまっている間に行ってしまったのかと思い時刻表を見ると、この時間帯は冬期は運休との表示が!

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というわけで温泉へ舞い戻り休憩室で湯冷めした体をぐったり。

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そして、次の時間帯のバスに乗りました。

今思うとあの猫は、バスが来ないことを教えに来てくれたのかもしれない…。

猫バス。

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18時18分に河口湖駅に戻ってきました。

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駅構内はお土産コーナーに加えて軽食コーナーもあります。

少し青みがかったソフトクリームを食べました。なんの味だったかは忘れました。

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高速バスをインターネットで予約していると、便の変更が簡単にできるがいいですね。

3~4回変更してなんだか申し訳ないことをしたような…。

温泉で2時間ほど休憩したのでそれほど疲れはないのですが、帰りの車内でもぐっすり寝ました。

十二ヶ岳登山を終えて

この十二ヶ岳ってやつは完全にノーマークで直前になって決めた山でした。

それがこれ程までに危険な山だったとは…。

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みず君がこの山をこのように評価していました。富士急のジェットコースターよりスリルがあったと。

凍結箇所が発生する時期は本当に危険なので、暖かくなる春先にでも登ってみてくださいね。

十二ヶ岳の地図はこちら

コメント

  1. ada より:

    直前に決めてバスを乗り継いで行けるなんて、旅の達人ですね。
    私は車で行くにも、駐車場があるのかとか通行止めになっていないか心配でしょうがないです。
    崖などを写真に撮ってもあとからみるとなかなか高度感って表現されないですよね。
    これらの写真から、どれだけ高度あるのかヒシヒシ伝わります。
    せめて梯子ほしいですね…なぜロープ一本なのでしょう。
    そしてこの寒いなか、しかも河口湖あたりは極寒の地と思いますが、
    ソフトクリーム食べるなんて素晴らしいです。

    • veryblue より:

      >adaさん
      生まれが栃木の僕は公共交通機関にはとても疎かったです。
      高校の時に友達何人かで東京に出た時は山手線くらいしかわかりました。新宿駅と東京駅間を中央線ではなく山手線で移動しているような無駄な乗り方をしていたことを記憶しています。

      そんな僕でも今じゃすっかり、田舎の電車やバスの時刻を調べることができるようになった。
      これも登山を始めたおかげさ。
      やってて良かった進研ゼ…登山!

      山の高度感を表現しようとなると、上と下、そして被写体を横から3点で撮ると始めてわかりますね。
      実際となると考える余裕ないですね。

      。3.

      知ってますか?
      寒いロシアじゃ外でアイスクリームを食べるのが当たり前なんですよ。
      でも、日本で食べても寒いだけなんですよ。

  2. saka より:

    猫写真のところでアップになっている靴がかっこいいっすね。
    登山靴ですか?

    • veryblue より:

      >sakaさん
      登山靴ですね。
      自分のではなく一緒に行ったみず君の靴なので、写真からどこのものかを検証しました。
      mont-bell(モンベル)の登山靴ですね。割とポピュラーだと思います。
      たぶん臭いはキツイと思います。

      みずくつ

  3. hearty より:

    最初の富士山と湖の写真に惚れ惚れして少しの間眺めていました。
    VERYBLUEさん釣りをしてるのかな?(笑)と思ったら、後半に進んだら当たりでした(笑)
    完璧です!(笑)そう見えます。

    途中からちょこちょこ見える大きい富士山いいですよね♪

    でもこの山の頂上の富士山と湖は絶景ですね!
    一目惚れしました。

    十一ヶ岳から頂上までは怖かったですね~(汗)
    凄い高度と傾斜が伝わってきて背筋が伸びました(汗)

    ネコバスが迎えに来てくれて可愛かったですね♪

    • veryblue より:

      >heartyさん
      この十二ヶ岳の山頂から見える富士山は、ちょっと残念なところがあります。
      右下部分が白くなっているところがあると思いますが、ここは「イエティ」っていうゲレンデです。
      ここの人口雪が反射しちゃって風景としては残念なんですよね・3・

      そろそろ登山ブームも落ち着かせて、釣りにでも興じてみるのもいいかなと思っています。
      特にイカ釣りがしたいです。

      イエティ

      ネコバスの忠告を聞いていれば…。

  4. マメミ より:

    バスの乗り継ぎとは、旅の達人ですね。
    いつも、登山口までの行き方が丁寧で、助かります。
    ☆高速ネット予約をすると、時間変更が簡単に出来るとは、知りませんでした。
    山行の行程が長い場合、体力的な問題で時間が読めず不安なのですが、
    いつも通りの時間(私は地図と同じ)で予定決めて予約が正解なのですね。
    富士山&富士五湖周辺はバスが満席になりやすいですからネ。
    今度から行く!と決めたら、とりあえず予約します。
    ♪十一ヶ岳~十二ヶ岳ルートは厳しそうです。
    ヤマレコも参考にしましたが、やっぱり大変そうです。
    富士山が間近な景色は素敵なので、十一ヶ岳までで挑戦しようかな?
    ★ところで私事ですが、3日の日曜は表参道・10Kマラソンに出場します。ガンバリます。

    • veryblue より:

      >マメミさん
      本日でしたね表参道のマラソン大会!
      僕は久しぶりに12時間寝てしまい、起きたら昼のワイドショーも終わっていてショックを受けました。
      10キロの山を歩くのは平気ですが、走るのは相変わらず苦手です!マラソンやる人は尊敬します。
      自分は疲れてくると頭の中でマイナスの事ばかり考えてしまうので駄目です。
      「後、1週で帰ろう…」とか「この人のペースは早すぎるから、追い抜いた人のペースで行こう」とか。

      十二ヶ岳の登りは確かに危険です。この時期は凍結が更に難易度をあげています。
      慎重に行けば問題ないかと思うので是非行ってみて下さい。

      冬期ダイヤは流石に読めずに失敗しましたけどね!

  5. hearty より:

    >VERYBLUEさん
    ホントだ。気付きませんでした。
    イエティなんですね。滑りに行った事あります。
    確かにそっちに目がいっちゃいますね~((+_+))。惜しいです。

    それにしてもこの写真も絶景!(≧ω≦)b
    真上のうろこ雲がよけい素敵に感じさせてくれますね♪

    • veryblue より:

      >heartyさん
      イエティは存在は知っていましたが、行ったことないんですよね。確か全面人口雪だとか?
      富士山周辺はまだまだ外輪山が沢山あるので、まだ登りたい山は沢山あります。
      三つ峠や御正体山という山があり、ここは今年中には登りたいです。

  6. sekitak より:

    昨日十二ヶ岳を登ったとき参考にしました。イメージトレーニング十分で望めたので、女坂峠までいくことができました。

    大変感謝してます。

    • veryblue より:

      >sekitakさん
      コメントありがとうございます。
      役に立てて良かったです!紅葉も進み関節した富士山が見えたのではないでしょうか。
      これからもよろしくお願いします。