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【北アルプス】常念岳・蝶ヶ岳 日帰り登山 ~ 12時間に及ぶ過酷な縦走、情熱的な夏の旅

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2012年8月16日

北アルプスの常念岳(じょうねんだけ)蝶ヶ岳(ちょうがたけ)に行ってきました。

去年の乗鞍岳ぶりの北アルプスになります。常念岳は長野県松本市と安曇野市にまたがり、北アルプスの顔と呼べる標高2857mの山です。

 

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おニューの情熱的な真っ赤なTシャツを着て、かつてない最大限に過酷な日帰り登山の旅をしてきました。

 

常念岳~蝶ヶ岳登山

プロローグ

夏休みの思い出といえば、そう防空壕ですね。

小学生の頃、夏休みといえば秘密基地をそこらじゅうに作ってました。森の中に木の枝を重ねてその上に葉っぱを乗っけてテントを作ったり、団地の外れにある廃屋に漫画を持ち込んだりしました。

そんなある日、友達の一人が洞窟を見つけたと言いました。家から歩いて15分くらいの林の中にそれはありました。洞窟と言うには高さは1m弱で、人工的にくり貫かれた2つの狭い空間がありました。映画「蛍の墓」の知識なんでしょうね、そこが戦時中に作られた防空壕だということに気づきました。防災頭巾みたいな布切れも落ちていたし。

そんなことで新しい秘密基地が誕生したのです。

が、3回目くらいに訪れた時だと思います。少し防空壕の中が暗いので、誰かがライトを持ってきたんですよ。点灯したら天井がもぞもぞ動いていることに気づいたのです。

「カマドウマだッー!!!」

一人の友達が叫び外へ逃げ出しました。

そうです、天井びっしりコオロギのような昆虫カマドウマがいたのです。

その時から少しづつ昆虫に触るのが苦手になった苦い夏の思い出です。

常念岳~蝶ヶ岳登山 – 出発編

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お盆休みは都合により後半に取得。

常念岳登山の前日、夕方に手土産持参で実家のある栃木へと帰りました。

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そんなお土産は、レモンの果実酒を買いました。

国産レモン100%使用していて1000円で買えます。炭酸で割ると夏にぴったり初恋のような(?)爽やかさ。

製造元を裏のラベルで確認すると「キッコーマン」。こんなオシャレな果実酒も造ってるんですね。

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宇都宮に到着。

お盆後半だけれど、まだまだ帰省客は多かった。

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駅前で迎えの車を待っていると、空に虹が架かってました。

写真見て2本あることに気づきました。

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深夜0時にたち君に迎えてもらい長野へ。

スマートフォンでグーグルが無料で提供しているアプリケーションナビに案内してもらいます。十分使えるこのアプリですが、無料なので固有名詞は喋ってくれません。

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姨捨サービスエリアでコーヒーブレイク。

名前の通り、近くに姨捨(おばすて)伝説でおなじみの姨捨山があります。

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お盆と言えども深夜なので、車はほとんど走ってません。

YouTube Preview Image

常念岳に向けてブルーハーツの「情熱の薔薇」をBGMにしながら。

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3時半頃、豊科インターチェンジをおりました。

登山口まではインターからほぼ直線なので迷うことはありません。まぁ、迷いましたが。

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暗闇の中、側溝に落ちそうで怖い烏川林道を走り抜けると登山口駐車場に4:40到着です。

70台ほど駐車可能ですが、お盆真っ只中と言うこともあり満車状態です。

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駐車場の近くに沢が流れているので、轟々と水の音がする中ヘッドライトを着用し出発。

心霊スポットに行くような感じで怖い…。

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15分ほどで、常念岳と蝶ヶ岳の縦走ルートの基点になる三股(みつまた)に到着。

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常念岳のルートは数多くあります。

常念岳と蝶ヶ岳を周回は、「三股コース」を利用します。

日帰りでは今まで、かつて経験したことのない距離と標高差です。

常念岳~蝶ヶ岳 登山編

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地図上で①のルートで、まずは常念岳を目指します。

真っ暗で写真がうまく撮れてません。

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北アルプスの前衛峰でかつ街から登りに行きやすい百名山と言うこともあり、大っぴらで整備された道を想像していたのですが違いました。

常念岳のメジャールートは、ヒエ平から登るルートがメジャーのようですね。

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常念岳と蝶ヶ岳の分岐をまずは常念岳方面へ。

分岐点からグイッと登らせてきます。そして踏み固められてはいるものの、あまり歩きやすいとは言えない道。

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ガサッ…

 

 

 

樹林帯の奥から不自然に草木が揺れる音が…。

早朝の登山客がいない道…まさか…!

ガクガクブルブル

 

 

 

 

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と思ったらお猿さんでした。

何匹か木の上で戯れてました。

 

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①のコースで樹林帯3:30程掛かる登りは、はっきり言って

 

 

 

作業です。

 

 

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繰り返し進路を見上げると、どこまでも続く樹林帯。

ジグザグの道をルーチンワークのように登り続けます。果たして自分達は登っているんだろうか。

滝や見晴台があったりする登山道なら救いもあるんですが、メジャーなコースを選ぶべきだったのか…。

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樹林帯のコースタイム3:30は嘘過ぎますね。1:30で登りきりました。

看板もろくにない登山道で、ようやく見つけた村名が書かれた看板。

財政豊かそうな名前の村ですが、安曇野市に合併されたので今はないみたいですね。

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看板を過ぎると比較的平坦な樹林帯を進みます。

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ぬかるんでいて非常に歩きにくかった。

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登りの標高差が1500mあるので、森林限界に出るのにも一苦労ですね。

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このルートで唯一の梯子が登場したら森林限界を越える合図。

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3m程の梯子を登り切ると樹林帯から開放され景色が広がります。

北アルプスショータイムのはじまりだ。

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北アルプスより南側、遠く離れた富士山がくっきり見えました。

北アルプスから富士山が見えたのは初めてです。というかそんなに北アルプス来たことない。

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森林限界に出ると登りの仕様が大きく変更されます。

 

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大きな岩が多く歩きにくい」と地図には書かれていますが

 

歩きにくいってレベルじゃねぇぞ

 

岩と岩を飛び越え、手を使って登る。

「よじ登る」ってやつですね。

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固定された岩だけではないので、ガラガラと落石しやすい上に、地面が砂地で脚も取られます。

甲斐駒ヶ岳の山頂直下の地図上で点線で書かれた危険な直登ルートに匹敵します。楽しめる人にはいいと思いますが、登山慣れしてない人や高年の人には厳しいかもしれませんね。

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歴史ある石室に到着します。ぼろぼろですね。

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8時35分 前常念岳 ---

出発して3時間半とちょっとで前常念岳に到着です。

コースタイムだと6時間掛かることになってますが、見積もりすぎですね。一日でできる仕事を三日掛け、費用を多くせしめるというのは当たり前の事ではありますが。

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看板は一切なく、辛うじて見つけた三角点で山頂だということを知る。

 

 

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前常念岳から常念岳は岩稜を進みます。

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ここに来てガスが。

まだ9時前なのに。

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雲の切れ間から北アルプスらしい雄大な稜線が続く山並みが見えました。

大天井岳(おてんしょうだけ)と燕岳(つばくろだけ)が連なる人気の縦走ルートですね。

この二つの山は来年あたりに槍ヶ岳を含めた表銀座ルートで歩きたいです。

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常念小屋が見えました。

コース上にないために立ち寄れないです。

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そして、遂に常念岳山頂を視界に捉えました。

尖がってます。

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常念岳と常念小屋の分岐点に到着です。

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常念岳山頂を目指す前に休憩。

栃木の高根沢で取れるヒムロットという銘柄のブドウ。種はなく皮ごと食べられ、酸味が一切ない甘いブドウです。

山で生の果物食べるとHPが回復しやすい気がします。

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浮き石に気をつけながら山頂を目指します。

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9時34分 常念岳山頂 ---

こんなに辛いとは思ってなかったので、山頂へたどり着いた喜びも大きいです。

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そして、山頂からは北アルプスの山並みが~!

が、ガスってる!

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市街地方面も雲が掛かりまくりで展望なし。

もの凄い勢いで雲が移動しているものの山頂からはどいてくれないです。むーん。

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ピラミダルな山容と言うだけあって、山頂はとっても狭く岩石がごろごろしています。

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下を流れる梓川ははっきり見えますが、穂高岳や槍ヶ岳は頭を隠してます。

残念。

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常念岳から蝶ヶ岳までは稜線歩きです。

地図上で言うと②のルートですね。稜線歩きは展望が良く気持ちいのですが、アップダウンがあって体力が消耗されるコースでもあります。

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常念岳に向かって重装備で歩いてくる人たちがやってきました。たぶん蝶ヶ岳のテント場で一泊した人達でしょう。

みんな半死の顔で、ゾンビのようにふらふら歩いてました。

これは先が思いやられる…。

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登山ルートの目印がハートマークとスマイルマークの2種類。

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いくつかのアップダウンを越えたところでお昼休憩。

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ファミリーマートと初音ミクのコラボおにぎり。

初音ミクを制作した会社が北海道にあるからザンギなのでしょう。

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たち君が心底疲れ始めているので、15分ほど昼寝休憩してから再出発。

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稜線の半分を過ぎたあたりから樹林帯に入ります。

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お、徐々に山の雲が上がってきてる。

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樹林帯の道は太陽が当たる道は暑く、日陰になっているところは涼しく体温調節が難しい。

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地図上では草地ってなっているところかな。

ニッコウキスゲが綺麗に咲いてました。

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ミツバチ。

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常念岳を振り返るとかなり標高下がったことを思い知らされる。

この分をまた登らないといけないのか…。

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樹林帯のなかっでも地味にアップダウンを繰り返します。

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蝶ヶ岳手前の蝶槍(ちょうやり)が見えてきました。

甘色(あましょく)が山頂にちょこっと乗っかっているみたいで愛嬌がありますね。

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樹林帯の中にこっそり小さな池がありました。

赤とんぼが飛んでいて、山の上では秋が始まっていることを感じます。

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蝶槍まで今回の行程で最後の登りです。

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長時間の歩行ですっかり疲れきっている体のはずなのに、自然と脚が進むのは無我夢中になっているのか。

これが悟りを開くことに繋がるのだろうか…。

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再び森林限界を越えて、蝶槍のてっぺんが見えました。

この時の疲労度を例えるなら、ドラゴンボールで悟空が上半身裸で、不思議と下半身のズボンは無事の状態です。

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気がつくと穂高連峰に掛かった雲は3000m付近まで上がっていました。

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蝶槍山頂で休憩。

10分ほど待った頃でしょうか…

 

 

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これまでの健闘を称えるように北アルプスの象徴的存在「槍ヶ岳」の穂先が顔を出しました。

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富士山、南アルプスの北岳に続く標高の奥穂高岳も顔を出しました。

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ん、槍ヶ岳の近くから何かが飛び立った。

 

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長野県警のヘリでした。

ヘリだと槍ヶ岳から1分もかからず蝶ヶ岳に来れちゃうんですね…。

ヘリで登山したい。

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アップで槍ヶ岳。

今頃、左の小屋から山頂まで登山客で渋滞してるんでしょう。来年こそは登りたいな。

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蝶槍から槍ヶ岳が見えたことに満足して、蝶ヶ岳へ向けて出発します。

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常念岳はとても険しかったですが、蝶ヶ岳はご覧のようにとてもなだらか山容です。

隣接する山で山容が異なるのは、甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳みたいですね。

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上高地を流れる梓川。

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雲の隙間からは麓の街も見えてきました。

なんだかんだで晴れるんですよ、はは。

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道が広く高低差もほとんどないのでとても楽。

最初からこんな登山道だったら苦労はないのに。

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13時31分 蝶ヶ岳ヒュッテ---

長く辛い稜線歩きが終わりました。

 

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小屋手前のベンチでぐったり。

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北アルプスをはじめに麓の夜景も楽しめそうなロケーションに恵まれた小屋ですね。

のんびり泊まりに来たいかも。

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この小屋自販機があるので、冷えたドリンクを買うことができます。

コーラがなかったので、その次に好きな三ツ矢サイダーで喉を潤しました。

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蝶ヶ岳ヒュッテのテント場。

なかなか広くて平らなので、いい場所ですね。

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小屋から僅か数分で蝶ヶ岳山頂です。

景色を眺めながら仲間と共に語らい、夕暮れをみんな待っている感じで、とても穏やかな雰囲気が漂う山頂でした。北アルプスの全景が撮影できるためか、三脚持ったカメラマンも多かったです。

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おじさん二人がボーダーのペアルック。

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自分達は日帰りのため穏やかな時間など一瞬で過ぎ去ってしまいます。

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地図上で③のルートで、出発地点の三股に向かいます。

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帰り際に花に止まった蝶々。

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後はくだりだから余裕だなって感じで下山を開始しました。

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800mおきににこんな看板が設置されてますが、これがなかなか曲者。

全然、進んだ気にならないんですよね。

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だんだん疲れがたまっていき集中力が切れ始めました。

たちはこんなロングコースは初めてのためか何度も転んでいました。

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15時34分 まめうち平 ---

ようやく下山のひとつのポイントである「まめうち平」に到着。何も見所がない登山道は、ホントに辛いですね。

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いつもよりだいぶゆっくりのペースで下山しました。

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三股ルートの唯一の水場である「力水

とても冷たくて美味しいです。少し顔を洗いましたが、自分の顔のしょっぱさにビビる。

10年以上前よく飲んだ炭酸飲料と同じ名前です。

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沢が近づいて橋が出てくればもうゴールも近い。

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ようやく早朝に通った分岐店まで戻ってきました。すごく長く感じましたよ。

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ちょこちょこの休憩を挟みトータル12時間

こんなに歩いたことありません。足はもうふらふらです。

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最後の駐車場へ向かう林道。

高校生らしき一団がきゃっきゃしながら重装備で降りてきました。若いって素晴らしいですね。

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16時17分 駐車場 ---

はあ、これで帰れるんだ…。2時間30分ほど掛かりましたが、異様に時間が長く感じました。

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三股ルートでの常念岳と蝶ヶ岳の日帰りは、過酷なのでオススメしかねますね。

かと言ってテント泊も厳しいかと。

一の沢登山口から行くのがメジャールートみたいなので、今度行くときはそっちかなと思いました。

今回汗を流した温泉は、「ほりでーゆ四季の郷」です。ちょうど帰り道にあるので都合がいいです。

大人500円の料金なのに一流ホテルのような贅沢な温泉施設です。が、キャンプ場が併設しているためか大変混雑しているのと子供達がはしゃぎまくっているのが難点。

食堂があったので信州名物の「山賊定食」を頂きました。まぁ、唐揚げなんですけど量が凄かった。

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高速から常念岳に別れ告げて栃木へと帰りました。

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上信越から関越に入るときになにやら前方に光が。

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高崎か前橋で開催されていた花火大会かな?いや、常念岳登山成功の祝砲ですね。

最も長く過酷な日帰り登山が終わりました。

翌日仕事のタチ君はとても気の毒です。

 

常念岳~蝶ヶ岳 登山を終えて

久しぶりの北アルプスで気合を入れすぎました。お盆休み初日に登山をし、その後2日間は久しぶりの筋肉痛に苦しみました。

そもそも通常は1泊2日の行程ですしね。最初はテント泊で日程を組んでいました。個人的に三股ルートでテント泊装備で苦しい思いをするより、日帰りで苦しい思いをするほうが良いかなと思います。

常念岳と蝶ヶ岳どちらもいい山です。無理して同時に登らず、それぞれ一つづつ登る価値のある山です。

お盆休み

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夏らしくのんびり過ごしましたとさ。

 

常念岳の地図はこちら

コメント

  1. こんにちは。
    日帰りのコースとは思えないルートですね。
    何キロ歩き、どれだけ登ったのでしょう…。
    当方、北アルプスは乗鞍のみなので憧れます。
    常念だけなら日帰りで、と思っていましたが、あんなにも岩場なのですね。
    今年こそは、と思っていましたが、
    家でアイスばかり食べていたらいつの間にかもう夏も終わりそうです。

  2. まるで自分もその場にいるかと錯覚しちゃう、VERYBLUEさんのブログ最高です。
    仕事柄一泊山行が難しく断念してたので、日帰りの可能性を見せてくれるこのブログはすっごく有難いです(^^)
    12時間の縦走・・・すっごいなぁ 10時間で泣きが入った私は、蝶ヶ岳日帰り登山にチャレンジ!と気分が上がってます
    秘密基地の話、最高!お盆休みの様子もすごくステキ。いいところですね。

    • >だいごろうさん

      大抵ペアでその後ろを歩いて写真を撮っているので、一緒に登っている感が出ているのかも…。
      自分も都合が合わなくてなかなか一泊が厳しいです。
      遠出してるので日帰りがちょっともったいないと思う時もありますが。

      日帰りの際は太陽が上がると同時にガツンと出発し、山頂でゆっくり日光浴なんかして羽を伸ばすのがいいと思います。
      蝶のように舞い蜂のように刺して来てください・3・

      お盆中は実家から20分くらいのところにあるひまわり畑に行ってきました。

      ひまわり畑

      実は、畑の回りはすごい渋滞してます。

  3. こんにちは、
    二つ前の匿名のコメント、私です。名前書き忘れました。
    いつも全てにおいて迂闊です。

    Tシャツが赤くなったのですね、改名しないといけないですね。

    • >adaさん

      こんにちは。

      北アルプスを日帰り出来る場所はあまりないですね。
      三股登山口ではなくヒエ平から登ると比較的楽に登れるようですね。
      山頂までの登りにくい道の手前に常念小屋があるので、そこのザックをデポって行くのが良さそうです。

      情熱のカラーに染まりました¥3¥

      アクセルとブレーキを迂闊に間違えて、コンビニに突っ込まないように気をつけてくださいね。

  4. こんにちは^^ 百名山日帰り初心者でも登れる山と思って調べていたところ
    このブログに行きつきました。
    こんな過酷な登山は無理ですが;
    いろいろ楽しい話が多くて、
    ボーダーのペアとか、
    悟空のくだりとか、笑いました^^
    写真もすごくきれいですね。
    より山に登りたいなと思いました。

    私の両親は昔から山登りが好きで、今年はveryblueさんと同じく蝶ヶ岳~常念岳に登ってましたよ。老夫婦なので、勿論山小屋で1泊してます。

    私もゆくゆくは北アルプスに登りたいと思ってます。

    楽しいブログまた楽しみにしてます。

    バックナンバーも読み漁ります。

    • >さつおさん

      はじめまして、ブログご覧頂きありがとうございます。
      楽しんでいただけて何よりです。

      確かに今回は過酷でしたが、北アルプスもゆっくり登れるところもあるので是非行ってみてください。
      後1ヶ月ちょっとしたら雪に閉ざされてしまうので来年になっちゃうかもしれませんが。
      御両親に連れて行ってももらうのもいいかもしれませんね。

      また、よろしくお願いします。

  5. 12時間の縦走お疲れ様でした^^
    頑張りましたねw いつもながらその行動力・・すばらしいですw

    今回も楽しく読ませていただきました、全く雰囲気の異なる山が隣合わせで縦走できるのはお得感もあり楽しそうですね。(自分には12時間は無理ですけどw)
    ひまわり畑もすごい! ものすごい数のひまわりですねぇ、一度は訪れてみたい候補にINです!

    • >ひでさん

      今回ばかりはさすがに疲れました。
      あまりハードな登山は好きじゃないんですが、しかたなかったのです。

      ひまわり畑は結構各地にあるようなので、もう時期的には終わりですが来年行ってみてください。