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【近畿】御在所岳 雪山登山 ~ 雪のテーマパークで本格登山、太平洋を見渡す雪山の旅

御在所岳_01

コーヒーは好きだけれど、コーヒーチェーン店でコーヒーは買わない。

今や都内のほとんどの駅の側には、何かしらのコーヒーチェーン店があります。自分はこのコーヒーチェーン店でコーヒーを買うことがありません。

なぜか。

店内で飲むコーヒーとテイクアウトで頼むコーヒーが、同じ値段設定に納得がいかないからです。

コーヒーチェーン店は基本的にコーヒーを相棒にして、自分なりの過ごし方でくつろぐ事を目的として設計されているわけです。小説を持ち込んで読書をしている人、参考書とノートを開き勉強に励む人、ノートPCやタブレット端末で仕事をしている人等など。誰かと待ち合わせをするちょっとの少しの間利用する人もいれば、長い時間店内で過ごす人もいます。

客にくつろいでもらうために大きなソファやチェア、人数に合わせて広めのテーブルが用意されています。

コーヒー一杯の値段の中には、そういった店内で時間をかける人のための設備代またはテナント代が含まれているわけです。

自分は食事をしない限り、店内に長居することはないので、コーヒーを買うときはテイクアウトします。上記のことを考えるとテイクアウトはすごい損している気分になります。

例えば店内で飲むコーヒーが300円とすると、テイクアウトは200円だと納得がいくのですが。

なんだか人間の小ささを露呈してしまっている気がする…。

最近コンビニで売っている100円くらいで買えるテイクアウトコーヒー、あれはとてもいいサービスです。

かわいい店員さんに笑顔で「今日も頑張って下さいね」とコーヒーを渡されるのであれば1000円払います。

御在所岳_02

冬の西日本遠征2日目は、三重県鈴鹿山脈のひとつ御在所岳(ございしょだけ)に登ってきました。

御在所岳は三重県と滋賀県の県境に位置し、最高峰は1212mあります。太平洋に面している鈴鹿山脈ですが、冬期のはかなりの積雪があり雪山と化します。

前日の伊吹山とは変わって、花崗岩がにょきにょき生えたような岩山でした。

東京へ帰るという限られた時間の中で、充実した山旅をしてきました。

御在所岳登山

1日目の伊吹山登山の記事はこちら

【滋賀】伊吹山 雪山登山 ~ 初めての西日本へ、圧倒的な山容と標高の低さとのギャップがある旅
2013年2月16日 滋賀県と岐阜県にまたがる伊吹山(いぶきやま)に行ってきました。標高は1377mです。 冬、東海道新幹線の車窓から関ヶ原を通過するときに、真っ白に雪で覆われた山を見たことがある人がいるかもしれません。その山こそが伊吹山です。 はじめて、近畿地方まで行ってきました。 1日目は伊吹山、2日目は御在所岳(ございしょだけ)に登りました。伊吹山は標高1300mとは思えない積雪量に圧倒され、本格的な雪山体験ができました。 ...

湯の山ロッジ

朝7時に起床しました。 10時間は寝たかと思います。

朝食を食べ、なんだかんだ宿を出たのが8時45分でした。前日、上り坂がアイスバーンで宿の駐車場まで来ることができなかったので、車を停めた場所まで歩きます。

御在所岳_03

本日中に東京に帰る必要があるため、登りにロープウェイを使いました。

御在所岳ロープウェイは、早朝なのにもかかわらずひっきりなしに車が登ってきました。本日の天気も良く晴れています。

御在所岳_04

片道料金1200円だったかな?

御在所岳は頂上付近がスキー場になっています。観光客とスキーヤーで列ができていました。

御在所岳_05

全長2161m、高低差780m、所要時間12分。世界有数の規模を誇るロープウェイらしいです。

御在所岳_06

ふと左右の景色を見ると、花崗岩が剥き出しになった山肌を登っている人がいます。

なかなかスリルのあるルートですね…。時間があったら登ってみたかったです。

御在所岳_08

ロープウェイから見下ろすと、谷間に積もった雪の上を登山している人たちがいました。

上から見ると蟻の観察用飼育箱を見ているような感じですね。

御在所岳_07

御在所ロープウェイの6号鉄塔は日本一の高さらしいです。

鉄塔マニアにはたまりませんね。

それにしても花崗岩が突き出た荒々しい山肌が素晴らしいですね。伊吹山と同じように標高が1000m台なのにすごい迫力です。

御在所岳_09

12分の空中散歩を楽しみ山頂駅へ到着です。

御在所岳_10

標高差780mを登ると一気に雪の世界です。

ロープウェイを降りると山上公園に出ます。

御在所岳_11

樹木が綺麗に雪化粧をして見事な樹氷となっていました。

御在所岳_12

一面樹氷だらけなのでみんな写真に収めようと必死です。

御在所岳_13

白いさんご礁と化した山頂からは、四日市の工業地帯と伊勢湾を見渡すことができます。

御在所岳_14

太平洋に面している山脈なのに積雪が多いことが不思議でなりません。

地図上で見ると日本海とそれほど距離がない事と間に琵琶湖を挟んでいることが影響しているのでしょうか。

御在所岳_15

ロープウェイを降りたところは別に最高峰ではないのですが、御在所岳の山頂の標識がいっぱい立っています。

観光客用なのかハート型のネオン管で作られた標識もありました。悲しい事に男4人で来てるのよね。

御在所岳_16

昨日立ち寄った彦根城で買ったひこにゃんをちゃんと連れて来ました。なかなか可愛いやつです。

そのうち名前をつけようと思います。

御在所岳_17

さて、御在所岳の最高地点を目指します。

とことん楽をするために今度はリフトを使って登ります。ほぼ平行に移動します。

御在所岳_18

山頂のスキー場は、子供のスキースクールがとても賑わっていました。

太平洋を眺めながらスキーができるゲレンデって中々ないんじゃないでしょうか?

御在所岳_19

遅れてやってきたのぶさん。

どうやらリフトに乗る自分たちを見失ったらしく拗ねていました。

御在所岳_20

10時23分 御在所岳山頂---

労力をほとんど使うことなく山頂に到着です。

下界から50分で来ることができました。20分くらいは写真撮っていたので、実質20分ですね。

親のコネとお金だけで、エスカレーター式に名門大学に入れてしまうような気分です。

御在所岳_21

山頂ではひこにゃん撮影会が開催されました。

どこに行ってもモテモテの愛くるしいキャラクターです。

御在所岳_22

樹氷とひこにゃん。

御在所岳_23

ひこにゃんイン・ザ・スカイ。

って、投げるなッー!!

御在所岳_24

樹氷に囲まれてみる太平洋はいいですね。

山頂でおばさんたち三人組みが写真を撮ってくださいとお願いしてきました。二人は60代くらいでしたが、その二人が手を取っているおばさまは更に年齢が上に見えました。

なんと今年92歳になるそうです。ロープウェイとリフトを使ってきたとは言え、90代で雪山の御在所岳に登ってしまうとは…。

御在所岳_25

そんな驚きの出来事がありつつ、山頂を散策します。

鈴鹿山脈についての知識がほとんどないので、周囲の山が何が何だかわかりません。

麓からの鋭い山容に比べて、山頂は意外と平らなのですね。スノーシューでトレッキングしている人を数多く見かけました。

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雲上に浮かぶちっこいお城の形をした展望台がカッコよかった。

奥に琵琶湖が見えましたが、太平洋のようにくっきりとは見えませんでした。

御在所岳_28

山頂をぐるりと楽しみ下山を開始します。

今日中に東京に帰らなければならないというプレッシャーが嫌ですね。

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山上公園に戻ってくると、御在所岳の名物「氷」がありました。

御在所岳_29

この氷瀑は、冬の間に水をかけ続けて作る人工的なものだそうです。

先週、雲竜渓谷にて自然の氷瀑を見てしまった自分としては…

おっと、こんな夜中に誰か来たようだ…

 

 

 

そして、氷瀑の隅っこのほうに一眼レフカメラを持った集団が撮影していました。

カメラのレンズは氷瀑の方を向いていないので、何を撮っているんだろう近づいてみると…

 

 

 

 

 

御在所岳_31

四日市クイーンでした!!!

シーズンごとに四日市クイーンを招いて、写真コンテストが開催されるみたいです。

御在所岳_32

雪の上でずっとポーズを取っていて、とても寒そうでした。

いいイベントに出くわして良かったです。

それにしても、御在所岳は雪山で遊ぶ事に関してオールマイティに揃っていますね。

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負けじと埼玉が誇る我らが所沢キングも乱入です!

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ひこにゃんも!

 

 

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ここからは一般の人が立ち寄らない、登山者だけのコースを通って帰ります。

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樹氷の下のトレースを頼りに下山ルートを進みます。

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登りで使ったロープウェイが見えてきました。

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後で気づいたのですがロープウェイ直下のコースは、「一ノ谷コース」と呼ばれる冬期限定のバリエーションルート(正式な登山道ではないルート)らしいです。

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ロープウェイから蟻のように進んでいた登山者を見たルートですね。

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ロープウェイに乗る子供たちに手を振るヒーロー、レジェンド。

ロープウェイに乗っている人達はこのコースを見ているようで、こちらが手を振ると高確率で手を振り返してくれました。

御在所岳_42

腰まで埋まる積雪ですが、くだりに使えば楽々です。

冬期以外は水が流れているところなので、自然の氷瀑ができていました。上様はこの氷を砕いて、魔法瓶にしまい持って帰っていました。

御在所岳

このコースの雪はいい感じにモフモフしていたので、驚きの愉快さでした。

結構な傾斜なので登るのは大変そうですが。

御在所岳_43

途中、道が切れていて樹木を押しのけて2m近く落下しないと、進めないような場所がありました。

あれどうやって進むんだろと思っていたら、答えは下にありました。

御在所岳_44

大きな岩の間を潜り抜けなければ進めないのです。

左下のペットボトルは、前を歩いていたのぶさんが落としたもの。冬山装備がくっついたザックで進むには難儀しました。

御在所岳_45

降りてくると積雪が減ってくるため、雪の下にある岩にアイゼンがひっかかるので厄介でした。

御在所岳_46

途中に天然の大きな氷瀑がありました。

これは、雪山登山者だけにしか見ることができませんね。

御在所岳_47

急斜面を通り過ぎたら樹林帯に入り、30分ほど歩いたら御在所山の家に到着しました。

12時には帰還したかったのですが、時間は13時を回ってしまいました。意外とくだりに時間が掛かりました。

御在所岳_48

御在所岳の中登山口に到着。

ここからロープウェイ駅の駐車場まで歩いて50分程掛かるので、タクシーを呼んでワープしました。

御在所岳_49

駐車場に戻り、東京へ帰路に着きます。

遅くなったら温泉は諦めようと思っていましたが、想像以上にハードだったので4人とも汗まみれ。やっぱり、入って帰ろうということになりました。

御在所岳_50

湯の山温泉まで「近鉄湯の山線」が走っているので、電車とバスで登山しに行くことができます。

御在所岳はアクセスにも恵まれていますね。

東京近郊にもこれくらい雪山を手軽にそして本格的に楽しめる山が欲しいところです。

御在所岳_51

今回、立ち寄る温泉は御在所岳からインターに向かう道中にあります。

御在所岳_52

今回の立ち寄り湯は「アクア・イグニス」です。

メインは日帰り温泉施設ですが、レストランや結婚式場、施設内で使用される野菜を栽培している畑などが集合しています。

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去年の10月にオープンしたばかりで、駐車場にものすごい数の車が止まっていました。

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日帰り温泉の建物はこちら。ちょっと体育館っぽい。

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内部は白を基調としていて木や石の素材感を生か造られていて、まるで近代美術館のような内装です。

とても温泉施設とは思えません。

土地の広さとデザイン料含めてどれくらいの金が掛かっているか想像ができません。

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どこにでもある温泉のように、雑魚寝できるスペースがありました。

ジャケットを着てこないといけないような雰囲気なのですね。それでも、地元の農作業をしているようなおじちゃんおばちゃんが何人かいて安心しました。

御在所岳_57

料金は、概観に似合わず600円とお安いです。

ホームページを見てもらえばわかりますが、源泉賭け流しで、露天風呂は竹林の中にありました。

温泉施設の常識を覆すような感じですね…。

御在所岳_58

おじさま方は逆に肩がこって落ちつかもしれませんが、女性にはすごい人気がありそうです。

伊勢神宮の帰りによる客も多いのだとか。

御在所岳_59

自家栽培のトマトの売り方もオシャレです。

何から何までデザインされてます。

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特性いちごみるくで乾杯。300円でした。

御在所岳_61

温泉に併設している奥田食堂というところで昼食をとりました。

海の親子丼セットです。

ここまで手作りにこだわっているのなら、お新香も手作りのを出せばいいのにと思いましたが口にはしませんでした。

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味が付いていますと店員さんに言われましたが、薄味で醤油を持ってきてもらいました。

わかるよ!

こういうところで出される食事ってこういうものだっていうことを!

別にけなしているわけではありませんが、僕ら登山帰りの男4人にとってはちょっと物足りない感じでした。

御在所岳_63

東名阪自動車道から見た鈴鹿山脈。

名古屋の慣れない高速を抜け、行きと同じように中央道を利用して東京へ帰りました。

ほとんどの運転をしてくれた上様には感謝しております。自分は助手席で音楽を垂れ流すDJをしていました。

 御在所岳登山を終えて

遠出をしたときには、明るいうちから帰らねばならぬ宿命。御在所岳はゆっくり楽しんで然るべきところでした。

「御在所岳みたいな山が都内にあればな~」

というのが正直な感想です。

御在所岳_64

市街地からそれほど離れていない、ロープウェイが通年運行している、本格的な雪山、スキーも楽しめスノーシュー散策もできる。まさに雪山のテーマパークです。

雪山初心者から玄人、子供から90歳の高齢者の方(!?)まで楽しめる山は、日本広しと言えども御在所岳において他にないと思います。

今度は奇岩を巡るコースで登りたいです。御在所岳がある鈴鹿山脈の山々も紹介を見てる限り、いろいろ個性の強そうな山があるので興味がわいてきました。

また、来ようと思います。

伊吹山

御在所岳

2日間に渡る冬の西日本の山旅。

個性的な二つの山に登ることができ、出かける前に想像していた以上に楽しむことができました。

西日本とひとくくりにすると関西、四国、九州に住んでいる人に怒られそうですが、徐々に西日本の山にも足を伸ばして行こうと思います。関西方面の人たちが夜行バスに乗って東京ディズニーランドに遊びに来るように、自分も夜行バスで関西方面の山に行ってみようかな…。関西方面の友人なんて誰一人としていないですし。

伊吹山と御在所岳は雪山登山するのに最適な山でした!

御在所岳の地図はこちら

コメント

  1. こんばんは、VERYBLUEさん。

    ついに西日本まで進出されましたか(笑)
    御在所岳は、ヤマレコにもよく出てくる山ですが、遠いのでよく読んではいませんでした。
    でも、VERYBLUEさんの話を読むと、私もいつか行ってみたくなります。

    ところで、今回は弾丸登山ツアーのようで、久しぶりにブログ当初の「無謀な旅」をされたのではないでしょうか?
    もっとも、数々の試練を潜り抜けてきたVERYBLUEさんですから、以前よりはるかについた体力で、らくらくこなしてきたかもしれませんね(笑)

    そして運転を引き受けてくれた方、すごいですね!
    運転して登って、登って運転して…考えただけで、眠くなります(^^;
    お疲れ様でした!

    これからも怪我などに十分注意して、またいろんな話を教えてください。

    • >悠さん
      コメントありがとうございます。
      名古屋方面の高尾山といった感じなんでしょうかねー。
      確かに交通の便がいいので納得といったところです。

      「無謀な旅」
      そうですね。遠方までの移動時間と日照時間の短い真冬ということもありハードでした。
      メンバがメンバなだけに耐え抜けた強行軍でした。
      時間とお金が許すなら2泊して最終日は伊勢神宮に観光に行きたかったです!

      運転してくれた上様はタフボーイなので大丈夫でした!
      小さな怪我はしてますが…大きな怪我をしないようにお互い頑張りましょう!

      御在所岳と所沢キング

  2. 樹氷が白い珊瑚礁の様でとても綺麗ですね。
    そして、かわゆいひこにゃん!!
    雪に埋もれるひこにゃん 肩にに載るひこにゃん
    これからも色々風景に花を添えてくれるのでしょう。0^^0
    ひこにゃんやクィーンの撮影会など盛り沢山でしたね、
    所沢キングには爆笑してしまいました。
    次回も楽しみに待ってま~す!

    • >すんこさん
      さっそく、ひこにゃんを登場させてみました。
      関東で大活躍する日も近いです!

      所沢キングはあの場で脱ぐ気だったのですが、さすがに人目が憚れて止めました。
      伝説になっていたかもしれません。

      ひこにゃん

  3. veryblueさん

    あちこちにコメントしてしまい、かえってすみません;

    でも、初めてトップページを見てみたら、
    御在所岳が載っていたのでつい書き込みたくなってしまいました。

    私の記憶に残る最初の登山が御在所岳で、
    小学生の時から何度も登った山です。
    私の故郷の家が御在所から海の方に向かって車で20分くらいのところなので。

    頂上に割と近い所に大きな大きな岩が何個も組み合わさっている岩場?があって、
    それをよじ登るのが子供心にとっても楽しかったのを覚えています。

    でも、実は冬は上に行ったことがなかったので写真楽しく拝見しました。
    四日市クイーン、かわいいですね~~。

    片岡温泉がメチャしゃれた感じになってて ど・びっくり しました!

    ではこれにて…

    • >kaytさん
      むしろ、あちこちにコメントしてくれる方が都合がいいです!

      四日市周辺が故郷だったのですね。
      この冬に行った御在所岳は、20%もその良さを味わえなかったので、また行きたい山です。
      標高1200m級の山なのにスキー、雪山登山、観光となんでもできるのがいいですね。
      サイコロ状の大きな岩が傾いて乗っている地蔵岩が有名みたいですね。
      この岩はポスター等でよく見ましたが、コース上になく見れませんでした…。

      片岡温泉は昔はもっと古めかしい温泉だったのでしょうか?
      今までにないくらい近代的な温泉で、ちょっと落ち着かなかったです。
      この温泉も時間の都合上ゆっくりできなかったので、今度来たときは竹林風呂にねっ転がりたいです。

      御在所岳

      では、稀にでもいいので、コメントくださいまし。

  4. 私も所沢キングの所で吹き出してしまいました(笑)

    ひこにゃんって良く見ると可愛い顔しているんですね。

    • >heartyさん
      所沢キング人気ですね。本当は裸体を晒したかったらしいですが、スキー場の横だったので、子供の目もあるということで断念してました。
      ひこにゃんはザックにぶらさげると鈴が鳴り、熊よけになりますよ。なるのかな…。