【奥秩父】大菩薩嶺 登山 ~ 都内からアクセスしやすい百名山、景色は残念だったけど充実した旅

大菩薩嶺_01

2012年6月24日

山梨県の大菩薩嶺(だいぼさつれい)に行ってきました。標高は2057mです。

東京から中央線と登山者用の路線バスを利用すれば、比較的容易にアクセスすることが可能です。日本百名山の一座、標高2000mを越えつつも容易に登頂が可能であることから、春夏秋冬問わず人気がある山です。

大菩薩嶺_02

すっかりサンデーハイカーです。

週末土日が休みの人は日帰り登山をする場合、土曜日と日曜日のどちらにでかけるのでしょうか。

自分は以前は、疲れが平日に残らないように土曜日に登山をしていました。登山をして一年経ち足腰が鍛えられたため、翌日筋肉痛などの疲れが残らなくなったという事もあって、今では日曜日に登山をすることが多いです。登山のための準備を土曜日にゆっくりできるのもメリットです。

中央線で行く、お一人様大菩薩嶺の旅スタートです。

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大菩薩嶺について

大菩薩嶺(だいぼさつれい)は、山梨県甲州市と北都留郡丹波山村に跨る標高2,057 mの山である。深田久弥の日本百名山には「大菩薩岳」の項で取り上げられている。
奥秩父山塊に位置し、大菩薩連嶺の主脈を構成している。
深田久弥や木暮理太郎などは、その著書に大菩薩岳(だいぼさつだけ)と表記している。
名称の由来は、源義光(新羅三郎義光)が後三年の役の際に軍神の加護を願い「八幡大菩薩」と唱えたこと、また、観音菩薩が祀られていること、などのいわれがある。

大菩薩嶺地図

大菩薩嶺地図

上日川峠をスタートし、福ちゃん荘~大菩薩峠~大菩薩嶺で山頂に至ります。下山は丸川荘方面に下山します。下山のコースタイムこそ長くなりますが、バス停がある温泉施設に立ち寄れるメリットがあります。

大菩薩嶺登山

出発~登山口

大菩薩嶺_03

多くの登山ブログは登山口にワープしてから始まります。

行き方は色々あるにせよ、車でも電車でも道中にはいろいろな楽しみがあるので、このブログは無駄に文章を掛けて登山口までたどり着く過程を紹介してます。

大菩薩嶺_04

大菩薩嶺の登山口まで行くバス「大菩薩上日川峠線」(栄和交通ホームページ)に乗るため、早朝5時台に最寄駅から出発です。

バスが接続する中央線「甲斐大和駅」を目指します。

大菩薩嶺_05

立川駅で甲府行きの中央線に乗り換えました。

ちなみに新宿から甲斐大和駅の始発便に乗ろうとすると朝6時発の中央線に乗る必要あり。

大菩薩嶺_06

高尾駅を過ぎると乗客はがくんと減ります。

座席に5割ほどの乗客が座っていました。早朝の中央線は、ほぼ登山者しかいません。

大菩薩嶺_07

甲斐大和駅(かいやまとえき)に到着。

新宿からは鈍行料金1890円掛かるので、シーズン中であれば青春18切符を利用するのが賢い方法です。

大菩薩嶺_08

長いトンネルで御馴染みの笹子トンネルを抜けたところにある駅です。

大菩薩嶺_09

大菩薩嶺の登山口がある上日川峠(かみにっかわとうげ)行きのバスは既に長蛇の列が出来ていました。

午前中は3便出ているので、事前に時刻表をチェックして自宅を出発しましょう。

リンク:上日川峠行きバス時刻表

バスは増便され2台来ていましたが、乗客が多すぎて、座ることが出来ず立ちっ放しでした。

大菩薩嶺_10

上日川峠手前の石丸峠で半分以上の乗客が降りました。コース的にここから降りた方が良かったかもしれない…。

事前の確認が必要です…。(当たり前)

大菩薩嶺_11

上日川峠に到着。

到着時間を少しオーバーし、9時10分に上日川峠に到着しました。駐車場はすごい混雑していました。

大菩薩嶺_12

標高1600mからのスタートは、日帰り公共交通機関利用ではなかなかありません。

大菩薩嶺_13

ロッジ長兵衛の中を見学。

この時間だとまだお客さんはいない模様で、店員さんがいませんでした。

大菩薩嶺_14

全国各地の百名山の登山バッチを販売していました。ありなのか…。

大菩薩嶺_15

桃、安ッ!!!

50円とは驚きのお値段ですね。登山をしていると産直の野菜や果物を安く買うことができるのもメリットの一つですね。

ちなみに個人的果物ランキング2位です。1位は梨で、3位は林檎と苺が同率です。どうでもいいですか、そうですか。

今回の登山コースの簡単な紹介。

  1. 上日川峠から大菩薩峠への登り
  2. 大菩薩峠から大菩薩嶺への稜線歩き
  3. 大菩薩嶺から丸川峠へのくだり
  4. 丸川峠から大菩薩嶺登山口へのくだり
甲斐大和駅を出発し、帰りは塩山駅に到着します。同じルートは決して通らず、マイカーの人はできないコース選択です。

登山口~大菩薩峠

大菩薩嶺_16

トイレに立ち寄ってから、準備体操を開始。

家族連れや団体が多く、既に一人で来たことを後悔しています。

大菩薩嶺_17

序盤は舗装道を歩くことになります。

左側にはちゃんとした登山道もあったような気がします。

大菩薩嶺_18

福ちゃん荘に到着。

かなり歴史のある山小屋みたいですね。69年には、とある事件の舞台になったことでも有名。

大菩薩嶺_19

この福ちゃん荘はテントを貼れる場所があります。

夏だと自動車で簡単に来れてしまうので微妙だけれど、真冬のテント泊の練習にはよさそうですね。

大菩薩嶺_20

大菩薩嶺はこの福ちゃん荘のある場所を起点に、大菩薩嶺(頂上)~大菩薩峠を周回するのがメジャーです。

3~4時間で回ることが出来るので家族連れにも良さそうですね。

大菩薩嶺_21

大菩薩「」もしくは大菩薩「」の2通りですが、自分は大菩薩峠方面へと向かいます。

途中、ツツジが咲いていました。

大菩薩嶺_22

途中、沢が流れていました。

大菩薩嶺_23

全体的に整備された道なので、特に危ないところもありません。

大菩薩嶺_24

30分ほど歩くと2階建ての介山荘が見えてきました。

大菩薩嶺_25

登山道の両サイドに売店が出ていて、ちょっとしたお土産街の気分。

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圧巻12種の大菩薩嶺の登山バッチ。

大菩薩嶺_27

10時6分 大菩薩峠 ---

大菩薩峠に到着です。

菩薩嶺の山頂は、展望がないのでこちらの峠にやってこないと全く意味がありません。

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大小さまざまなお地蔵様が人口密度高めに奉られてます。

大菩薩嶺_29

毎回素晴らしい景色が見れると思っているなら…

sonogensou

まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!

山頂は非常にガスって、ふもとの湖くらいしか見えませんでした。

大菩薩嶺

晴れているとこんな景色が見ることができるらしい…。

大菩薩峠~大菩薩嶺山頂

大菩薩嶺_30

ウィダーインゼリーで休憩をし、目標を大菩薩嶺(山頂)に向けて出発します。

それにしても登山者が多くてゆっくり写真も撮れません。

大菩薩嶺_31

ガスガスの稜線歩き。

まあ、特に急ぐ必要もないのでゆっくり歩きます。

大菩薩嶺_32

積み石がそこらじゅうに広がる、「賽の河原」に出ました。

あの世に旅立ってしまいそうな雰囲気。

大菩薩嶺_33

少しだけ岩肌歩きがあります。

それほど危険箇所ではないです。

大菩薩嶺_34

マウンテンバイクを担いで登っている人がいました。今の自転車って軽いんでしょうか?

大菩薩嶺_35

景色がよければ富士山とか綺麗に見えるんだろうなぁ…。

ないものねだりですね。

大菩薩嶺_36

下の方に福ちゃん荘が見えました。

大菩薩嶺_37

福ちゃん荘から大菩薩嶺に向かうルートと合流しました。

大菩薩嶺_38

分岐地点から大菩薩嶺までは、数分の林道歩きです。

大菩薩嶺_39

大菩薩嶺の山頂広場に出ました。

確かに樹林に囲まれて何も見えません。百名山で言うと天城山も全然展望がない山頂ですね。

大菩薩嶺_40

11時00分 大菩薩嶺山頂 ---

峠に比べ簡素な標識とその隣に三角点。

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山頂は20畳ほどの広いスペースですが、展望がないのでみんな写真を撮ったらすぐ来た道を引き返してました。

大菩薩嶺山頂~丸川峠~大菩薩の湯

大菩薩嶺_42

自分は丸川峠を目指します。

ここからはずっと樹林帯。

大菩薩嶺_43

「アポロチョコが木から生えている!」と思ったらきのこだったぜ。

騙されるところだった。

大菩薩嶺_44

ひたすら樹林帯をくだります。

大菩薩嶺_45

苔が生していて、目を青々させてくれます。

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山頂から50分ほど歩いた頃でしょうか、樹林がなくなり腰くらいまで伸びる笹生い茂る場所に出ました。

大菩薩嶺_47

11時53分 丸川峠 ---

お昼前に丸川峠に到着しました。

大菩薩嶺_48

峠の中央には青いトタンで建てられた「丸川荘」があります。

ちゃんとホームページもあるようで、日記は毎週のように更新されてました@@;

大菩薩嶺_49

そんな感じでお昼ご飯。

トップバリューの小松菜の白和えが大好きです。この時期、冷たいものが欲しくなるのでゼリーを凍らせて持って行ってます。

大菩薩嶺_50

樹林がなく風が吹き抜けるので、さわさわと草が揺れて涼しい場所です。

大菩薩嶺_51

下山を開始。

大菩薩嶺_52

ここからはずっと樹林帯、さっさと抜けたいのでペースを上げます。

大菩薩嶺_53

特に見所もなく進んでいると…

ひと際目立つ大きな木が立っていたのです。

大菩薩嶺_54

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

大菩薩嶺の大菩薩嶺…。

大菩薩嶺_55

50分ほどで舗装された登山道に出ました。

下まで降りてくると木洩れ日で温められた地面のお陰で暑い暑い…。

大菩薩嶺_56

登山口入口の駐車場に到着です。

冬季は上日川峠に上がれないのでこの場所からアプローチすることになるんですね。

大菩薩嶺_57

30分ほど歩いて、「大菩薩の湯」を目指します。

大菩薩嶺_58

もうこの汗まみれの体を流したい…。

大菩薩嶺_59

アスファルトを歩くのは非常にかったるいので、ヒッチハイクを試みるも車が一台も通らないんだぜ。

大菩薩嶺_60

ちょっと気になる神社があったりしましたが、バスの時間もあるしなと思い寄らなかった。

大菩薩嶺_61

大菩薩峠登山口のバス停がある茶屋に到着。

温泉はこの先です。

大菩薩嶺_62

大菩薩ラインを歩いていくと大菩薩の湯の看板が見つかるので、迷うことはないと思います。

登山口から歩いて寄れる温泉施設はありがたいですね。

大菩薩嶺_63

13時34分 甲州市交流保養センター 大菩薩の湯

大きな温泉施設で、真新しい外装です。

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ビックリしたのが正面ロータリーに置かれた優に50以上はある大型ザック。

どれもこれも60リットルから70リットルはあるテント泊用。

大菩薩嶺_65

中に入って理由がわかりました。学生がいっぱい。

会話に聞き耳を立てていると、どうやら2つの高校の山岳部が合同でテント泊をしていた模様。

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内湯と露天はもちろん、ジャグジーやサウナがあるので600円と言う料金で、文句なしの温泉でした。温泉後、炭酸で喉を刺激する楽しみがやめられない。

50人以上の高校生がバスを待っているので、これ帰れるのかと思い、来た道を引き返して大菩薩嶺登山口のバス停まで戻りました。

なぜこんなことせにゃならんのだ。

大菩薩嶺_67

タウンに紛れ込めるように服は上下ともに持ってきました。

これで山に行ってきたってバレない。

大菩薩嶺_68

15時に塩山駅に向かうバスが到着。

温泉にあるバス停で当然満車になり、バス会社が連絡を受けたのか1台増発してました。

大菩薩嶺_69

ゆっくりバスに揺られて塩山駅に到着。

大菩薩嶺_70

新宿行きの鈍行電車に乗ることができたので、のんびり読書をしながら帰宅。

いつの間にか瞼が落ちていて、乗換駅を乗り過ごしそうになりました。

大菩薩嶺登山を終えて

天候が曇りだったために景色が地味になってしまいましたが、充実感のあるコースでした。

アクセスしやすい百名山、コースのバリエーション豊かで帰りに温泉と、登山の醍醐味が詰まっているので、人数多めで賑やかに登った方がいいですね。

今度は秋の深まった紅葉の時期に行こうと思います。

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2014年の冬に訪れた記事になります。

この時は快晴に恵まれて、大展望を得ることができました。

大菩薩嶺の地図はこちら

『【奥秩父】大菩薩嶺 登山 ~ 都内からアクセスしやすい百名山、景色は残念だったけど充実した旅』へのコメント

  1. 名前:ada 投稿日:2012/07/12(木) 01:16:47 ID:8e9cef6af 返信

    いつも楽しく拝見しております。

    夏の大菩薩はハエが多いと伺っておりましたが、いかがでしたか?
    私は先日、とある山でおにぎりを食べていたらハエがおにぎりにとまって、
    ションボリな結果になってしまいました…。

    以前、雪のころに大菩薩に参りましたので、
    夏の写真とはかなり違う印象を受けました。

    大きな、趣のある大木は、その時は気づきませんでした。

    • 名前:veryblue 投稿日:2012/07/12(木) 23:35:53 ID:6604e5d8e 返信

      >adaさん

      こんばんは、久しぶりですね。
      羽虫は確かに多かったけれど、あださんのように虫を払うのに必死で崖から転落するほどではありませんでした。
      帽子に虫除けの網をつけている老夫婦がいて、一瞬宇宙人に見えました。

      あのとても大きな木は名所として看板を立てるべきだと思うんですよね。

  2. 名前:ada 投稿日:2012/07/13(金) 01:27:07 ID:20fa02f09 返信

    確かに、ご無沙汰でしたね。
    毎週毎週意固地になって山に行っていたら、周りが見えなくなっていたのかもしれません。
    崖から落ちたことはまだありませんが、いつかは落ちてやろうと思っています。
    そしてそれは木曽駒ヶ岳の宝剣岳あたりが良いかと考えています。
    良かったら一緒に行きますか?
    VERYBLUEさんは崖から落ちなくてもいいですが。
    ところで大菩薩の大きな木、よくよく考えたら私はそのルートを通っていませんでした。
    大木を見るために、もう一度大菩薩へ行く必要がありそうです。

    • 名前:veryblue 投稿日:2012/07/13(金) 21:15:26 ID:a91634f3d 返信

      >adaさん
      周りばかり気にしていたら足元に気づかずに躓いてしまいますね。
      これは人生にも言えることですね。

      「獅子は子供を崖から突き落とす」ってことわざがあるように崖から落ちてみると成長するかもしれませんね。

      木曾駒ヶ岳ですか。
      中央アルプスは未だ足を踏み入れていないので今年こそはと画策していました。
      バスと電車だと高くついてしまい難儀なようです。

      都合が合えば一緒に行きましょう。

  3. 名前:やっちゃん 投稿日:2012/07/13(金) 21:13:50 ID:f37556fad 返信

    はじめまして。
    なんとな~くマウスをポチポチしてたら、ここにたどり着いてました。
    写真が多く、とても楽しく拝見させてもらいました。
    私も3年ほど前に大菩薩に来ましたが、先輩のプランで福ちゃん荘までタクシー!?というお気楽プランでしたが、とても楽しかったように記憶しています。
    ではまた寄らせてもらいます(;´Д`)

    • 名前:veryblue 投稿日:2012/07/13(金) 21:27:03 ID:a91634f3d 返信

      >やっちゃんさん
      はじめまして。訪問ありがとうございます。
      写真が多すぎてちょっと表示に時間が掛かってしまい申し訳ありません。

      もし山登りをする機会があれば参考になればと思います。

  4. 名前:ちらき 投稿日:2012/07/16(月) 09:46:07 ID:928d491fb 返信

    いつも楽しく読ませていただいております

    ひとり登山 ステキですね♡ ・・わたしにはすっごく勇気がいる(>_<)
    でもそそられます(*^_^*)
    じぶんにGOサインが出たら 行ってきます!(*^_^*)

    • 名前:veryblue 投稿日:2012/07/17(火) 01:04:27 ID:246c6ebbe 返信

      >ちらきさん

      こんばんはー。
      あんまり一人登山好きじゃないですけどね!

      一人だと結構いろんな人に話しかけられたりするので寂しくないかもしれませんよ(特に女性は)
      この大菩薩嶺では。うら若き20代と見られる女性が犬を散歩させ、ザックも背負わず登っている光景を見ました。

  5. 名前:climbfan 投稿日:2012/07/17(火) 00:57:19 ID:26d014dcf 返信

    登山口に至るまでの行程が表されているのが、他にないこのブログの魅力だと思います。夜明け前の街とか、駅のプラットフォームに映る名も知らぬ登山仲間の影とか…
    登山は家を出る前から始まっています。そして、駐車スペースは空いているのだろうか、バスは本当に出ているのだろうか、登山口はすぐに見つかるのだろうか…
    特に初めての山は期待以上に不安がつきまといます。
    登山口に着いた時点で5割方登っているようなものかも知れません。
    これからも遠くの人たちが行けない山のレポートよろしくお願いします。

    • 名前:veryblue 投稿日:2012/07/17(火) 01:11:17 ID:246c6ebbe 返信

      >climbfanさん

      こんばんは、お褒めの言葉ありがとうございます。
      雑誌でアルプス縦走記録なんかの記事で、登山口と終点は書かれているので、そこまでどうやって行って、どうやって帰っているのか全然わからなかったりすることもしばしば。
      例えるなら味噌汁のない定食みたいな感じで、腹は膨れるけど日本人として満たされない感じです(?)
      そんなわけで、登山に至る過程も大事に思いつつダラダラと書いてます。

      これからもよろしくお願いしますー。

  6. 名前:hearty 投稿日:2012/10/13(土) 13:12:37 ID:8a99cad2f 返信

    こんにちは♪
    この前の3連休はこちらを参考に大菩薩嶺に行ってきました♪
    紅葉を期待して行ったのですが、同じ様なガス続きと同じ様に富士山は見れませんでした。
    紅葉も始まったばかりで2~3本黄色いかな?程度でしたw
    でも雷岩に直接登る唐松尾根からの大菩薩湖を見渡せる解放感は感動しました。
    開けた道を景色みながら歩くのが、今までの山ではなかったので、好きな山かもです♪
    次回リベンジは絶対快晴で、富士山と紅葉を見ます!
    ちなみに3連休の大渋滞でお昼12時に登山口に到着してしまいましたので(汗)、周回コースの大菩薩峠にも丸山峠にも見たかった大木にも行けず、雷岩へ急坂を直行し大菩薩頂上を見て、また雷岩から唐松尾根の急坂を下りるという、もったいないコースでしたのでw、そこもリベンジです♪
    2000m級を登ったって言っていいのかな?って感じでした。

    • 名前:veryblue 投稿日:2012/10/14(日) 22:40:36 ID:4eeab3b5f 返信

      >heartyさん

      大菩薩嶺行ってきたのですね。
      ガスは残念でしたね。自分も晴れてる日にまた登りたいと思ってます。そして、一人ではなく何人かで。
      連休開始の中央道は必ず渋滞しますね…。自分も何回か痛い目を見ています。
      あまり、2000mの感じはしない山頂ですが、ピークを踏んだのなら登ったと思って構わないんじゃないでしょうか。



      本編では触れてませんでしたが、福ちゃん荘の「フクタロウ」には会えましたでしょうか。

  7. 名前:えふ 投稿日:2013/08/11(日) 19:02:26 ID:e953b0667 返信

    お盆休みを利用して大菩薩嶺に行ってきました!
    天気に恵まれていて、大菩薩峠や賽の河原から素晴らしい景色が広がっていて感動!
    丸川峠の周辺もまるで絵日記のような景色で、こんな登山をしたかったんですよね。
    veryblueさんが素通りした寺(雲峰寺】も寄ってきました。なんでも武田勝頼が自刃した後
    その家臣が武田復興を画策して「孫武の旗(風林火山)」を秘蔵した寺らしいです。
    歴史大好きの自分にとって、かなりの萌えでした。
    残念ながら、例の木は気づきませんでした。どこにあったんだ?
    またブログの登山日記を参考に、いろいろな山に登ってきます(^^)/

    • 名前:veryblue 投稿日:2013/08/13(火) 21:32:26 ID:5894547ac 返信

      >えふさん
      コメントありがとうございます。
      快晴の大菩薩嶺…羨ましいです…。
      なるほどあのお寺はそんな由来があるのですね。
      情報ありがとうございます。

      歴史が好きだと信仰がある山などが良いのではないでしょうか!
      それこそ、富士山であったり、南アルプスは甲斐駒ヶ岳、日光の男体山など。
      色々な史跡が残っているので楽しいですよ。

      ほぼ同じコースだと思いますが、自分もまた歩きたくなってきました。

  8. 名前:未来 投稿日:2013/09/09(月) 13:30:59 ID:c0b1ecbd7 返信

    はじめまして。
    今週末に大菩薩嶺に登る予定なのですが、前回ちょいとへたばってしまい、今回はどうしようかなぁと思っていました。
    でも、今回記事を読ませてもらい安心できました。めちゃくちゃ素人の僕でも大丈夫かなぁと。
    有難うございました。

    • 名前:veryblue 投稿日:2013/09/09(月) 23:02:38 ID:3b066f795 返信

      >未来さん
      はじめまして!
      コメントありがとうございます。

      上日川峠までバスで行けば、眺めの良い大菩薩峠へは特に急斜面もなく、1時間も掛からず辿り着くことができます。
      大菩薩峠から大菩薩嶺(山頂)への道は、岩がごつごつしてはいますがのんびり歩けば大丈夫です。
      是非、楽しんできて下さい!

      • 名前:未来 投稿日:2014/05/15(木) 16:16:47 ID:4f7eef2c5 返信

        で、結局1年後の再来月の7月の連休で行く事になりました。
        是非、楽しんで来ます(^^)

        • 名前:veryblue 投稿日:2014/05/17(土) 23:29:22 ID:e18041b43 返信

          >未来さん
          約8ヶ月ぶり?のコメントありがとうございます。
          遂に行けるのですね。大菩薩嶺。
          7月ということで暑さ対策バッチリで行って下さい!

  9. 名前:もこもこ 投稿日:2013/11/08(金) 10:39:43 ID:2e0ffec58 返信

     10/30に60代5人で登りました。塩山から福ちゃん壮までタクシー利用。賽の河原で肉うどんパーティ。雄大な富士山が裾野付近まで見え。紅葉も種々のカエデ・ブナ・ナナカマ

    • 名前:veryblue 投稿日:2013/11/13(水) 22:59:51 ID:d2d296158 返信

      >もこもこさん
      はじめまして!
      コメントありがとうございます。
      が、件名の方に書かれていたようで途中で切れてしまいましたね…。
      またのお越しをお待ちしております…。

      紅葉の晴れた日の大菩薩嶺は自分も登ってみたいです!

  10. 名前:まゆつん 投稿日:2013/12/01(日) 02:54:09 ID:8f4472b37 返信

    先日、私もひとり登山に大菩薩嶺行ってきました。
    veryblueさんのブログを参考にコースを決めて登りましたがとっても楽しかったです!

    私が行った日も快晴で富士山や南アルプスなど展望が素晴らしかったのが印象的でした。
    もう寒くなってきているせいか大菩薩嶺から丸川峠は所々に凍っている箇所があり下山が少し危険でした!
    大多数の人は大菩薩嶺から福ちゃん荘まで唐松尾根を下ってましたが。。。

    来年は2014年なので年賀はがきの写真を撮りに大菩薩峠から小金沢山に登る人が多いそうです!!!(小金沢山は2014mです)

    • 名前:veryblue 投稿日:2013/12/03(火) 00:12:15 ID:2d37ca548 返信

      >まゆつんさん
      快晴の大菩薩嶺ですって!
      悔しい!キッー!
      いつか晴れて展望のいい大菩薩嶺を歩きたいと思っています。

      丸川峠は人が少なく落ち着いた場所ですよね。バラックみたいな青い山小屋が味を出しています。
      語呂合わせに余念がない自分ですので小金沢山に興味が沸きました。
      情報ありがとうございます!

  11. 名前:未来 投稿日:2014/07/26(土) 15:34:39 ID:38a811ad3 返信

    遂に行って来ました。時間の関係上、上日川峠~福ちゃん荘~雷岩~山頂~雷岩~大菩薩峠~福ちゃん荘~上日川峠の順路で。
    本当に良い山でした。
    この日の桃は100円でした。
    追伸~麓にあった階段の寺院は雲峰寺ですね。行って来ました。国の重要文化財の建造物が5棟もある寺院でしたよ。

    • 名前:veryblue 投稿日:2014/07/27(日) 22:45:10 ID:8397e5814 返信

      >未来さん
      コメントありがとうございます。
      大菩薩嶺は当ブログの人気コンテンツでありながら、ガスってしまっているので再訪したい山です。
      なにやら通り過ぎた寺院は価値あるもののようですね。
      次は絶対に立ち寄ろうと思います。

  12. 名前:メロポン 投稿日:2014/11/05(水) 19:45:16 ID:d09d45aed 返信

    はじめまして、
    大菩薩に行こうと思い検索してたらveryblueさんのブログにたどりつきました。
    チ◯◯ツリーを目指して同じコースを辿ったんですが、残念なことに切り倒されていました。名所になったのに、もったいない!
    でも天気が良くて富士山がとても綺麗で感激でした。
    またこのブログを参考に色々登りにいこうと思います。

    • 名前:veryblue 投稿日:2014/11/05(水) 23:38:05 ID:094046b06 返信

      >メロポンさん
      はじめまして!
      コメントありがとうございます。今後共よろしくお願いします。

      快晴の大菩薩嶺は羨ましいです。ご覧のように自分の時はガスガスで。
      まさかあの木が切られているなんて!!
      これが本当のパルプカット!
      パルプカット!!!
      残念でなりません。

  13. 名前:Miki..., 投稿日:2014/11/06(木) 13:19:46 ID:78534a071 返信

    大菩薩嶺の行き帰りのアクセス、大変参考になりました。
    おっしゃる通り、ガイドブックは「ハイ、山道はこうね!」という説明が多くて味気ないし、
    (当り前だけど)申し分なく晴れた日の画像ばかり。
    単独か子供を連れての山行きが多いので、詳細がわかって心強いです^^
    写真もアングルを工夫されていてお上手ですね(^^)b

    ありがとうございました。

    • 名前:veryblue 投稿日:2014/11/06(木) 18:46:50 ID:3f15f208a 返信

      >Mikiさん
      はじめまして、コメントありがとうございます。
      自分は登山というより旅として楽しんでいます。
      もちろん山もそうですが電車内、おみやげ屋、温泉なども含めて旅ですからね。登山ブログとしては無駄だらけですけど、参考にして頂き嬉しく思っています。
      お子さんと登山楽しそうですね。
      なにより遊園地に行くよりお金が掛からず!

      今後共よろしくお願いします。

  14. 名前:エリク 投稿日:2015/02/13(金) 12:14:07 ID:46e43faf8 返信

    4月に大菩薩嶺いきます!写真のとりかたが凄く参考なります。こういう風に撮りたいですね。

    • 名前:veryblue 投稿日:2015/02/15(日) 16:01:05 ID:b013d9388 返信

      >エリクさん
      自分の場合、ガスガスだったので晴れると良いですね!
      12月に行ったときは快晴だったので、そのうちアップします!

  15. 名前:スギ 投稿日:2015/06/17(水) 16:13:15 ID:3381b3d95 返信

    大菩薩嶺で検索してきました!
    私も一人で行こうと思っていたので道中の様子、楽しく拝見させていただきました♪
    写真も綺麗でいいですね!
    これから他の記事も読んできます。楽しみです~(^v^)

    • 名前:veryblue 投稿日:2015/06/18(木) 23:43:29 ID:f8112edb0 返信

      >スギさん
      コメントありがとうございます。
      写真を褒めていただきありがとうございました。背中を押せたようで良かったです。
      またこれからもご贔屓によろしくお願いします!

  16. 名前:yu 投稿日:2016/11/14(月) 13:16:53 ID:6f4bdaab8 返信

    先週末この記事(ルートも交通機関も)そのままなぞって登ってまいりました!単独登山デビューで色々怖かったので大変参考になりました。ありがとうございます。
    前回曇り空の下登って「何がいいのだ大菩薩?」と思っていましたが今回快晴とまではいかずとも景色のいい中、紅葉にも囲まれ登れて大菩薩お気に入りになりました。
    電車に乗るところからのレポート、センスのいい文章と写真たち、楽しく拝見しています。女ひとりテン泊登山する勇気はまだないので、日帰り登山記事これからも参考にさせていただきます!

    • 名前:veryblue 投稿日:2016/11/15(火) 23:07:18 ID:87b12026c 返信

      >yuさん
      コメントありがとうございます!!!
      自分も大菩薩嶺を一人でふらりと歩いたので、同じですね。
      自分も久しぶりに登ってみたくなりました。紅葉の時期ですと唐松が綺麗そうですよね?

      是非、次回もコメントお待ちしております。