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【群馬】赤城山 雪山登山 ~ 駒ヶ岳から黒檜山へ、霧氷と氷つく大沼の風の通り道の旅

赤城山_01

2012年2月5日

群馬県の赤城山(あかぎさん)に行ってきました。標高は最高峰の黒檜山(くろびさん)で標高1828mです。

群馬県の市街地からのアクセスが良く、積雪が適度であるため、雪山初心者がよく訪れる一座です。

赤城山_02

 

国定忠治の名セリフで全国的に知名度がある山です。

「赤城の山も今宵限り、生まれ故郷の国定村や、縄張りを捨て、可愛い子分の手前たちとも、別れ別れになる首途(かどで)だ。」

今の若いやつは知らないか。自分が知っているのは、こち亀の一桁台のコミックスで両津がよく真似してたからですが。

赤城山雪山登山

赤城山 – 出発編

 

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夜も明けない早朝家を出ました。

今回は、栃木県の小山にて車で来るタチと合流することになっています。

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朝6時前だというのにJR渋谷駅は賑わってる。

この時期の早朝は、スノボードやスキー板を引きずってあるっている人を見れるのが都会の風物詩ですね。

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東京に住んで3年経ってから赤羽は東京だと言うことを知った。荒川を越えれば隣は埼玉なんですけどね。

この赤羽には、一部カルト的人気がある漫画「孤独のグルメ」のモデルになった、50年以上朝9時から営業している居酒屋「まるます家」にいつか行ってみたいと思ってる。

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宇都宮線の到着まで30分も時間があったので構内をうろうろしていたら、タイミングよくコーヒーショップが開店。モーニングを食べました。

「う~ん、湯煎のスクランブルエッグを食べると朝食を食べたって気になるな。」

と、心の中で孤独のグルメ (扶桑社文庫)の主人公ゴローちゃん風につぶやいてみたり。

↑ ゴローちゃん

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8時7分 JR小山駅 ---

栃木県内での人口が宇都宮についで2番目に多い小山。北関東道が開通してから、東京から来るときの集合場所にちょうどいい位置なんですよね。

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赤城山は小山から国道沿いにまっすぐ行けばいいので、高速は今回使いませんでした。空気が澄んでいるので、富士山を眺めることができたくらい。

水戸から前橋を結ぶこの国道50号沿いはガソリンスタンドの激戦地区らしく、日本一ガソリンが安いとか何とか。

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赤城山も人々の暮らしの中にある山。

赤城山に近づくにつれて赤城の名前が目立つようになります。なんといっても日本酒の「赤城山」。いくつもの商店の看板に、目立つようにその名前が記されています。こういう山に近づくに連れてあらわれる変化が楽しい。

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上州の空っ風。

冬の時期、赤城山から吹き付けられる強風のことで有名です。この日も、赤城山麓の高原に入るにつれてどんどん風が強くなっていきました。

そういえば、「孤独のグルメ」にもパリの革ジャンって話で、上州の空っ風の話がありました。焼まんじゅう食べてたっけ・・・。

そして、なぜここまで「孤独のグルメ」押しなのか。

赤城山_11

赤城山が正面に見えてきました。群馬県民にとっては赤城山とはきっても切り離せない関係だとかで、学校の校歌にも登場するとかなんとか。

ちなみに自分の学校(栃木)の校歌には、男体山と筑波山が登場した記憶があります。

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赤城高原の道は、藁葺きのお蕎麦屋さんとホテルが交互に立ち並ぶカオスな道路。

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赤城山に登る道路はいくつかあるようですが、冬期は群馬県道4号以外は閉鎖されいるようなので注意。

目の前に山があるのに全然雪ないなあと登っていくと。

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別世界だった。

風が強すぎて吹雪になってるしwwwwwww

空っ風のお陰で、前橋や高崎は雪が降らないんですね。

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10時28分 赤城山ビジターセンター ---

普段迷いながらやっとこ駐車場に辿りつくのに対し、今回はスムーズに目的地のビジターセンターに到着しました。

スキー場が横に併設されています。といっても子供がソリで遊ぶような短い斜面のスキー場です。

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今回のルートを大雑把に。

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東京からずっと晴れていたのに、見事に赤城山だけ雲ってしましました。

子供たちがきゃっきゃっ笑い声を上げるのを横に、自分たちは静かに出発します。ちなみに道路上に設置された電子温度計は-8℃を指しています。

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登山口を目指し黙々歩いていきます。

レインウェアのフードをすっぽりかぶっていることから風が強いことをお分かりいただけますでしょうか。

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道路上を蛇のように雪が走っています。この現象に何かしら名前はあるのでしょうか。

「雪走(ゆばしり)」  ドン!!

あ、これワンピースのゾロの剣の名前だ。

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赤城公園の石碑のところにきた。登山口が見当たらない。

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日本画家の竹久夢二登山展望の地に来た。でも、登山口はない。

「あれ~おかしいな?登山者がこっちのほうから来たのに」

というなめた理由で登山口を目指してたのが間違いだった、まったく逆の方向に進んでいたことに気付く。20分前後のロスです。

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そんなに長いコースではないけれど、冬の登山で既に11時を回っているので少し焦りました。

つるつるに凍った道をスーパーカブで運転するおじさん・・・。何者なんだ・・・。

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一旦ビジターセンターに戻り、案内所のおばさんにちゃんと道を尋ねて、ようやく登山口に・・・・。

赤城山 – 登山編

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11時21分 赤城山登山開始 ---

遅い時間になりましたが登山開始です。休憩なしで3時間ちょっとのコースらしいんでなんとかなるでしょう。

雪がない時期のコースタイムだけど。

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登山口の標高が既に1400mくらいあるので、最初から雪の積もった登山道です。

浅間山では、スパッツがなくて苦労したタチのために「さかいや」で買ってきたモンベルのスパッツと2600円だった4本爪アイゼンを渡しました。彼はこの日のために、登山靴まで新調しています。

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白い犬連れのおじさんが降りてきました。

とても元気がよくて、リードを噛みながら飛び跳ねてました。登山後とは思えない体力だ。

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木の枝に雪が纏っていていい感じに。

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全てを吹っ飛ばしてしまうんじゃないかってくらいの風の音が轟いていますが、樹林帯はさほどど風が体に当ることがなかったので安全に進めました。

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写真の工夫としてこの前面に登山標識、奥に人が歩いてる姿をよく撮ります。

この構図で登山をしている雰囲気が伝わるんじゃないかと思ってます。みんなもやってみようね!

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階段が登場しました。これがキツイキツイ。

階段の間には雪がびっしり埋まっていて、そこを登山者が歩き固められ、極めて滑りやすい斜面と化していました。

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なので、手すりに捕まって腕の力で必死に登ります。

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岩肌は雪が溶けてカチカチに。

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冷え切った手すり素手で触ったら皮膚と粘着してえらい事になるんじゃないかな。

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階段を上りきると稜線上に出ました。

雪山で上りやすいのか度々人とすれ違いますね。登りだけでも10人くらいとすれ違いました。

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稜線は広く、雪がかなり積もっています。

これはただ遊んでいるだけですが。

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さみぃ。

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雪の壁に書かれた「LOVE」

余談だけど、東日本大震災の復興支援キャンペーンで豪華アーティストが歌う「All You Need Is Love」がリリースされましたね。i-tuneで購入しました。アーティストが一緒に歌ってるんじゃなくて、別々に収録してるのがちょっと残念だけど。

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ビートルズの演奏する映像は有名。ストーンズのミックジャガーがサイドで手拍子してるんだぜ。

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まずは一つ目のピーク駒ヶ岳を目指します。木のない稜線上は雪庇(せっぴ)ができていて危険なので、登山道は樹林帯を進むように出来てます。

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人によって踏み固められている幅はわずか70~80cmほど。それを外れるとこのように膝上まで踏み抜いちゃいます。

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積雪した稜線上は危険ですが、それよりも楽しくて興奮しますね。

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12時26分 駒ヶ岳到着 ---

あれここ?ってくらい狭い山頂でした。木の間を抜けて、ちょっと小高くなってる場所にありました。

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景色は・・・まあOK。

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そして、赤城山の最高峰「黒檜山(くろびやま)」を目指します。

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うーん、積雪時期は絵が白黒で単調になるのがアレだね。

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赤城山は活火山なのです。

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そしていくつもの峰を越えて、黒檜山に。

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黒檜山の斜面がかなりの角度で大変でした。

自分もアイゼンが4本爪なので、靴の前と後ろに踏ん張りがきつくて滑り落ちそうになりながらなんとか登る。登山装備に金にものを言わせるみやじゅんは豪華10本爪なのでスイスイ登っていきました。

まさかこれほどまでに差がつくとは。

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タチと苦労しながら黒檜山の稜線上まで登りきる。この看板だと「黒山」だ。

たちはスタミナを使い尽くしたのか、腹が減って死にそうでした。自分が持っていた携帯食のグミを与えると少し回復。

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少し歩くと白い景色の中に赤い鳥居が見えました。

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黒桧山大神。

どうやら麓の赤城神社から続いてるみたいですね。

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小雪舞い散る。

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ここまで来ればあと少し。

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13時21分 黒檜山山頂 ---

ついに辿りつくことが出来ました。

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標高1828mの山頂は広くて、縦横20mくらいはありそうだったかな。

まあ景色は(ry

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ザックにぶら下げていたパンダも凍てついてしまっていました。

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赤城山だけにね?

赤いきつねを食べたのは2回目。以前にどこで食べていたかを知ってる人はこのブログを良く見てくれている人。

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凍えるような山頂で食べる温かいうどんは体に染みる。

みやじゅんは魔法瓶を忘れ、バーナーにてお湯を沸かすことを試みるもなかなか沸騰せず断念してました。真冬の山頂でお湯を沸かすことは難しいですね。

お湯がすぐ沸くことでおなじみジェットボイルの購入も検討しようかな~。

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温かいラーメンにありつけず変なテンションになる。

赤城山 – 下山編

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時間も時間なので下山を開始します。

大沼方面に降ります。猫岩が気になるところ。

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ふかふかの斜面で駆け下りるみやじゅん。

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結構な傾斜だけど、登りの道と違って凍結してる箇所はほぼなくすいすいくだれました。

お尻をついて滑り台のように滑ってし。

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降りてくると白銀に輝く大沼が見えてきました。

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霧氷の輝く木のトンネルはくだっていて気持ちいい。

たちはグローブを脱いで少し地面に置いてたら、突風が吹いて崖に片方落っことしてしまいました。木の枝に引っかかったものの救出は困難で諦め。

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木が開けていていい感じに大沼を展望できる場所で撮影しようということになり。

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少し雪庇に這い出して撮影。すると・・・・

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「うおおおおおおおおッ!!!?」

音がしたと思ったら、真下が崖になっていた。

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みんな雪庇に近づくのは止めようね☆ (あたりまえ)

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ここに来て晴れ間が・・・。

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晴れちゃったよ。

この日八ヶ岳や秩父の山に行ってた人は、快晴だったみたいで・・・。うらやましい。

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そんなわけでかなりのペースで下山してくることが出来ました。

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14時30分 赤城山下山 ---

15時回っちゃうかなと思ったけれど。降りてきてアイゼンやスパッツを取り外していると、話しかけてきた人がいました。この時間から登るらしく・・・。今年で6回目?とか言ってました。

「いつもこの時間くらいだよ」と言っていて衝撃。

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ビジターセンターまではしばし道路を歩きます。

そして、この後悲劇が自分を襲う。

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完全凍結した道路でアイゼンを脱いでいたので、登山靴のソールだと非常に滑る。面白がってスケートチックに滑って遊んでいたりしたわけです。

それにもあきて普通に歩くかなと素に帰ったとき…

 

 

ツルッ!

 

 

 

グキッ!

(右足が足の内側に曲がる)

 

 

 

ぎゃあああああッ!!!!?

 

 

右足は完全に腫れ上がり赤城山にて、まさか漫画『スラムダンク』の海南戦での赤木状態に・・・・。

後日、病院で見てもらいました。

一週間たった今でも足を引きずりながら歩く重度の捻挫です・・・・。赤城山をなめていたのに対し罰が当ったのかな。

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冷や汗をかき、足を引きずりながら大沼にある赤城神社の見学に立ち寄りました。

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白い世界の中にある赤い橋のコントラストが美しい神社です。

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ま、待ってー。

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すっごい滑りやすいけど、何人もお参りに来てました。

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赤城神社のこまいぬ。

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例年1月~3月の期間、氷上のわかさぎ釣りが行われる大沼ですが、今年は放射能の影響で解禁になっていません。

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そのためお土産屋なんかも閑古鳥が泣いてる状態で、なんだか悲しいですね。

ここで働く人達はこんな日が来るなんて思ってなかったのでしょう。来年はどうなるのかな・・・。

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15時25分 ビジターセンター到着 ---

大した疲れはないものの足の痛みが・・・・。

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ビジターセンターは赤城山の歴史や動物たちが展示されてました。

大沼の氷は、「溶けにくい」とかつて東京に牛車で輸送されるくらい人気だったらしいです。

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狐もいるらしい。この剥製?表情怖い。

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すっかり晴れてきてました。

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県道4号の分岐を前橋方面に曲がるところにある富士見温泉に立ち寄りました。

500円で入浴できます。

内湯と露天風呂があって、結構混んでました。バスで赤城山に来る場合もこの温泉が途中なので利用するといいですね。

そして、富士山は眺められない。

和食レストランも併設していて少し早いけれど夕食を頂きました。

自分はカツカレー、タチは味噌カツ定食、みやじゅんはカツ丼。上州豚のカツです。なんだか上州豚って上がついてるだけに高級そうな感じがするのがいいね!

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夕日に暮れる群馬の街並み。

温泉上がりの火照った体に上州の空っ風が心地いい。あ、焼まんじゅう食べるの忘れた・・・。

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登山用ストックを片手に東京に帰りました。

いつもは長くてうんざりする渋谷埼京線ホームも歩く歩道で助かりました…。

赤城山雪山登山を終えて

登山を本格的に始めたのは去年の5月・・・1年経たないうちに引退の危機に。とはいえ雪の赤城山の旅はとても楽しむことが出来ましたし、日帰りの旅行としては充実したものでした。

赤城山は是非、冬に登るといいのではないでしょうか。アイゼンなどの装備が必要ではありますが、周回しても4時間くらいなので雪山登山するのにはベストだと思います。

くれぐれも怪我のないように…。

赤城山スライドショー

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吹雪です・・・

赤城山の地図はこちら

 

コメント

  1. いつも楽しく読ませてもらってます。veryblueさんの撮る写真も好きです。そんなに重装備でなく行ける雪山ないかなと思っていて、赤城山良さそうですね。
    足は良くなってきましたか、、お大事に。

  2. >kさん
    コメントありがとうございます。
    1週間たった今でも痛みは残っている状態ですが、何とか来週までには完治させたいと思ってます。
    赤城山は短い時間で登山できるって言うのが一番のメリットなので、是非挑戦してみてください。アイゼンは10本爪、あとストックは1本あったほうがいいかなと思います。
    くれぐれも怪我のないように!

  3. はじめまして。来週赤城山に行く予定なので検索しました。沢山の山に行かれているのですね!!凄いです。ゆっくり読ませていただきま~す(*^^*)

    • >yukinosakaさん
      コメントありがとうございます。

      赤城山ですが、怪我をして帰ってきてるのであまり参考にはならないかも知れませんが。
      つたない文章ですがよろしくお願いします。

  4. こんばんわ!
    今週土曜日に赤城山登山してきます!

    私も今年は雪山挑戦したい!
    先週の乗鞍では、結局アイゼン使わず 登山靴スキーでシューシュー降りてきました。
    大雪渓に石と小枝で落書きしてきました。

    次はどこ行くんですか、veryblueさん♪??

    • > やまねこさん
      こんばんは。返信が遅れてしまいました。
      乗鞍はまだまだ雪が残ってそうですね。1年ぶりに行ってみたくなりました。
      赤城山は雪山挑戦にはちょうどいいかもしれません。今年是非行ってみてください。
      怪我だけはなさらぬ様…。

      今週はいろいろあって登山はしませんでしたが、そろそろ高い山に行ってみたいですね。

  5. 赤城、黒檜山、駒ヶ岳行って来ました。雪景色とは、まるで真逆の、8月16日です。聞くところ、雪山トレーニングには、有名な山だそうですね。去年ぶらっと紅葉時期に立ち寄り、登りたい山でした。veryblueさんのブログで、雪山は拝見していましたが、無理そうだったので、今の時期になってしまいましたが、うちらは、逆コースで行きました。黒檜~駒ヶ岳でしたが、うちらには、こちらのコースで正解だった・・・・です。登れば登るほど、だんだん山がすきになります。

    • >もと山さん
      どんどん行く幅を広げてますねー。
      夏と冬では山は同じ場所とは思えない別世界ですからね…。道具をそろえさえすれば安全に楽しむことができます。

      次は、関越自動車道を挟んで反対にある榛名山に登ってみてはいかがでしょうか。登山レベルで言うとこちらのほうが簡単ですが。
      帰りに伊香保温泉も楽しめます。

  6. 遅ればせながら、登山エントリ100回達成おめでとうございます。
    私は昨年の初夏から登山を始めたばかりで、雪山はソロだと怖いイメージを持っていたのですが、いろいろ調べたてみると初心者向けの山も結構あるみたいなのでまずは赤城山に挑戦してみました。
    ヤマレコでは黒檜山から登っているレポートが多かったのですが、こちらの記事を見ると駒ケ岳からの方が楽しめそうだったので、参考にさせていただきました。情報ありがとうございます。
    ハードシェルやアイゼンなどの装備に投資してしまったので、安全重視ながら春までに何回か雪山登山してみるつもりです。

    • >icyfireさん
      ありがとうございます。
      年末年始に家電が次々に壊れ、挙句にパソコンまで壊れ、写真データの復旧をしないとブログの続きが書けない状態です…。
      赤城山は冬季でもバスが通っており、登る人も多いので安心ですね!自分は怪我を負いましたが。
      凍りついた沼と神社もぜひ立ち寄ってください。温泉に寄れるのも嬉しいところです。

      電車とバスでも比較的行きやすい初心者向けの雪山としては、中央線沿いだと入笠山や北横岳、日光のスノーシューハイクなどがあります。
      安全に楽しんできてください!