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【八ヶ岳】赤岳~阿弥陀岳 日帰り登山 ~ 八ヶ岳の主峰に無謀な日帰り挑戦、正直しんどい旅

八ヶ岳赤岳

八ヶ岳の主峰である赤岳(あかだけ)深夜発日帰り登山をしてきました。

八ヶ岳 日帰り」のキーワードでこのブログをご覧になっている方に先に結論を言っておきます。
八ヶ岳の日帰りはやめておくんだ!

なぜなら八ヶ岳は泊まって登る価値が十分あり、より多くの峰を堪能したほうがいいでしょう。

八ヶ岳赤岳

僕たちは「できる限り日帰りでいけるところは日帰りで」のコンセプトなので。

そんなわけで八ヶ岳日帰りプランはかなりタイトなものとなりました。行きは都内から出る登山口で停まる深夜バス、帰りは登山口から路線バスに乗り電車で帰ります。
登山口へは朝5時着で、帰りの路線バスの出発が16時40分発。

行動時間約12時間で八ヶ岳を登頂し、下山する旅となりました。

八ヶ岳登山

【八ヶ岳】蓼科山・霧ヶ峰・美ヶ原日帰り登山 ~ 一日で3つの百名山に登る無謀な旅
長野県八ヶ岳連峰の北部にある蓼科山(たてしなやま)に行ってきました。 この蓼科山は日本百名山で、円錐形の山容と他の山と独立していることから諏訪富士(すわふじ)とも言われています。 車で登山口のアクセスがよく、往復に時間が掛からないというメリットがあります。 この蓼科山の近くには、同じく百名山の霧ヶ峰と美ヶ原があります。 この二つは百名山の中でも1,2位を争うくらい難易度が低いハイキングコースなので同日に3つを制してしまおうと考えたわけです。 ...

八ヶ岳としては、1ヶ月前に登った蓼科山以来です。

八ヶ岳日帰り登山 出発編

行きは毎日アルペン号で八ヶ岳登山口へ向かいます。
予約したみやじゅんから集合場所は竹橋駅って連絡が来て・・・「どこだ?」

調べたら東西線の駅で、大手町の隣駅だった。

大手町駅

金曜日仕事を終え、急いで家に帰り準備。通勤経路の大手町まで戻ってきました。

日帰り登山のため当然、ザックを背負い鮮やかなブルーの登山ウェアで地下鉄に乗るわけですが、帰宅ラッシュの中でチラチラ視線を感じる。

「あいつこんな街中で、でかいザック背負ってやがる」

「どこに避難するつもりなんだ」

「氏ね」

21時50分竹橋駅を降りて、毎日新聞社地下の集合場所に到着。帰宅するサラリーマンと登山者が混在していました。

なぜかコックさんも。

ファミリーマートが近くにあるので、足りない飲み物を購入しました。

登山バスがこの場所から出ている事を知らないサラリーマンは、店内にいる登山者らにびびってました。

皇居前のアルペン号。

なんだか護送される気分がするのは気のせいであろうか。
上高地や立山に向かうツアーもあるみたいです。新宿からだけだと思ってました。

普通は南アルプスの登山口を経由して八ヶ岳の登山口「美濃戸口(みのとぐち)」まで行くのですがこの2号車は美濃戸口に行く登山客だけらしく、到着が早まるとのことでラッキーでした。

22時30分に毎日新聞社を発車。

次のピックアップ地の八王子に12時10分到着。つい3年前まで住んでて懐かしかった。

竹橋から八王子まで電車で1時間で行けるぞ・・・。寄るメリットあるのだろうか。「ヶ岳」とかけているのだろう。

急にバスの明かりがつくと眩しいです。なんだかすごく眩しいです。

 

寝たんだか寝てないんだかの状態で、休憩ポイントの山梨県白州に2時ごろ到着しました。

南アルプスの麓だけあって、綺麗な池がありました。

深夜バスでぐっくり寝る技術はどうやって身につくんでしょうか教えてください・・・。

午前4時30分、予定より1時間も早く八ヶ岳の登山口「美濃戸口」に到着しました。

暗っ!

まだ、星出てるよ。

八ヶ岳山荘

しかし、山の朝は早い。

八ヶ岳山荘は営業していました。
駐車場に車を停めているグループは出発し始めています。

美濃戸口

日帰りでしなければいけないので朝を待たず行くしかない!

富士山以来になるヘッドライトを着用し、午前4時55分出発しました。

 

八ヶ岳日帰り登山 登山編

八ヶ岳登山

本格的な登山道まではひたすら林道を進みます。
この道はまだマイカーで通れるため、車に追い越されるたびに舌打ちしていました。

まあ、この林道が地味に長いんです。

35分歩いてようやく建物が見えてきました。

小屋の前に水場がありました。

手酌で頂いて・・・きんきんに冷えてて美味しい!

5時30分だと言うのに結構な車が停まっていました。金曜日から着てる人もいるのかもしれないけど。悔しい

赤岳山荘

こちらは赤岳山荘。

林道からずっと川の音が聞こえていたけど真っ暗で見えなくて、ようやく見えた川。

橋の上を通るとすっごいひんやりします。

美濃戸山荘

登山道へ入る前の最後の山荘「美濃戸山荘」です。

20人くらいが準備していました。

八ヶ岳登山

ここから本格的な登山道になります。

まずは標準タイムで2時間掛かる南沢コースで「行者小屋」を目指します。5時41分出発。

八ヶ岳登山

最初は緩やかな林道。

八ヶ岳登山

南沢のサイドをずっと進んでいくため何度も沢を左右に移動します。

八ヶ岳登山

この地点の標高は大体1800mもあるのですが、この水が流れる量はすごいですね。

八ヶ岳登山

先週台風がきたり、結構雨の日が続いたから山全体で水を吸っているのか、流れが急で落ちたら流されそう。

八ヶ岳登山

八ヶ岳登山

上高地の梓川も非常に綺麗な川だったけど、八ヶ岳のこの野趣溢れる感じは自分的には好きかな。

八ヶ岳登山

道の岩場も徐々に大きくなるけど、それほど傾斜はきつくないので安全。

途中、食べていなかった朝食も食べつつまったり進みました。

だんだん空も青くなり始めてきました。

木々も白樺に変化してきて、蓼科山のような雰囲気になってきました。

八ヶ岳登山

歩き始めて1時間ちょっと過ぎたくらいに樹林帯を抜けて、河原に出ました。

八ヶ岳登山

雪解けの時期とかはこの道が川になっているのかな。

不思議な感じです。

そしてまた樹林帯へ。

八ヶ岳

この樹林帯を歩いている頃にちょうど太陽が昇ってきて、森の中が幻想的な光景に包まれました。

苔が光に照らされてる光景は絵になりますよね。

八ヶ岳登山

この樹林帯は15分程度で抜けました。

また河原に出ました。

八ヶ岳登山

樹林帯に隠れていた八ヶ岳の峰がこの辺から見え始めてきます。

八ヶ岳

ついに八ヶ岳の主峰「赤岳」が姿を現しました。

朝日に照らされ赤くなった岩肌はまさに赤岳。荒々しい岩肌は男らしい。

そして河原をしばらく進んでいると行者小屋の表示がやっと・・・。

八ヶ岳

行者小屋

7時38分「行者小屋」に到着ー。

朝ご飯休憩を入れたけど、標準タイムですね。

行者小屋

行者小屋の中を覗き見。
すごい清潔感のある山小屋ですね。

以前、新田次郎の短編「疲労凍死」って話でこの行者小屋が出てきたことを思い出す。

行者小屋水場

行者小屋の水場は、行きも帰りも助けられました。
きんきんに冷えてて最高に美味しいですよ。

いよいよ八ヶ岳の本丸に攻め込むわけですが、ルートしては行者小屋を中心にいくつか登山道が伸びています。

まずは「地蔵尾根」から尾根沿いに赤岳山頂を目指します。
赤岳からは、中岳を経て阿弥陀岳をピストンし、行者小屋に帰ってくるルートです。

※文三郎尾根を使うほうがメジャーみたいです


地蔵尾根

行者小屋の脇から地蔵尾根への入り口に入ります。

地図上でわかる通り、傾斜がぐんと上がります。

八ヶ岳登山

ここに来てようやく景色が広がり始めました。
なんだか街が近いためか、標高があまり高く感じないなとみやじゅんが呟いてた。

まぁ確かにそんな感じはする。

八ヶ岳登山

急な階段登場です。階段登りスキルはあるほうだと思います。

赤岳

朝日を浴びる雄大な赤岳。

赤岳をらめてみた。

ごめんなさい。ごめんなさい。

行者小屋があんな小さくー。
というかこの写真を撮っている頃かなり必死です。

鎖場は出てくるし、幅50cm程度しかない道になってくるので。

赤岳稜線沿い
赤岳

そして遂に稜線沿いに出ました。
もう汗ダラダラの息ぜぇぜぇ。
八ヶ岳

こんな高さの稜線沿いは初めて!
長い樹林帯を歩いてきた分、稜線に出た瞬間は最高に気分が爽快になりますね。

8時34分到着。
お地蔵様がいらっしゃいました。
赤いちゃんちゃんこ着ていますね。

南東方面を見ると雲海になってます。
赤岳から南東方面と言うと。

富士山

富士山様がいらっしゃいました。
いつも以上に青いシルエットが美しいですね。

八ヶ岳登山

まだ頂上ではありません!稜線沿いを南に赤岳を目指します。

みやじゅんVS山ガールズ(?)


ベンチがあったので休憩。

中央アルプス、北アルプスをご堪能。


赤岳展望荘に到着です。
小屋の周囲にパイプが張り巡らされており、屋根にはアンテナや風車がついたオートマチックな感じの山荘。
ファイナルファンタジーの世界っぽいと思ったり思わなかったり。

八ヶ岳登山
赤岳

最終ゴールまでもうちょっとな筈だがなかなか着かない。
中ボスをいくつも用意してくる。

八ヶ岳登山

結構な角度登ってると思いませんか。
手を使わないと登れないんだぜ。

赤岳

まだかーまだかーと言いながら登る。

赤岳

小屋が見えたゴールだ。

と思ったらまだでした。
ここは赤岳頂上小屋のある場所。

頂上はお隣。

命がけで飛んでみた。

赤岳頂上へ

そしてラストスパート。

赤岳頂上
赤岳頂上
そして、9時20分に赤岳(2899m)に到着!
ちょっと狭い!

赤岳頂上

赤岳頂上からの富士山。

雲が上がり始めてますね。月山の時にも思ったけど、晴れの日は雲が上がり始めるのは大体9:30ごろですね。

頂上は狭いながら祠もあります。

青いのが気になるな・・・。

蓼科山

蓼科山もばっちりです。

この前は8時ごろに一瞬で雲に隠れてしまったけど、今日は見晴らしが良さそうですね。

頂上は先ほどのピークも含め混んでます。

YouTube Preview Image

秩父方面から富士山を180度撮影。

 

ホシガラス

山頂にいた「ホシガラス」君。

ホシガラスは広い分布域を持つ。スカンジナビアから北部ヨーロッパを経てシベリアから日本を含む東アジアに至る幅広い帯状の地域に分布し、北方の広大な冷帯針葉樹林を生息場所とする。

都会でゴミ捨て場を漁るカラスとは違い、気品があって可愛らしい。

赤岳山頂は昼食を食べるスペースがないので、阿弥陀岳方面へ少し降りる。

槍ヶ岳

北アルプス方面に見えた槍ヶ岳先輩。

この尖がりはわかりやすい目印ですね。

赤岳ランチタイム

言わなくても大体わかるよね・・・?

「赤岳に登ったかいがあったな」→赤貝


さすがに炭水化物×炭水化物はお腹にたまった。

お昼も食べ終え、赤岳に別れを告げ阿弥陀岳へと向かいます。

写真じゃ一本道になっているように見えるけど、中央にある中岳を越えてから登らないといけません。

こいつが中岳。

登りが結構急で大変そう。

中岳登頂。

特に感想はありません。

中岳山頂から見た阿弥陀岳。

傾斜が予想以上にやばそうです。

富士山

富士山を横目にみると左からの雲の猛攻を受けている。

阿弥陀岳麓から。

すごい岩肌をほぼ直角な梯子が立てかけてあります。おいおいこれを登るのか・・・。

阿弥陀岳はルート的に山頂に上って戻ってくるだけなのでザックは置いて登り始めました。

ここを登る写真がほとんどないということが必死であるという証拠です。今まで登った山の中でも傾斜はトップレベル。

阿弥陀岳登っている途中から見た赤岳。左から雲が迫ってきてます。

体力を使い果たし、阿弥陀岳に登頂。

標高は2805m。

山頂は平らで広いです。

なぜかトンボが大量発生。

さてここからは、一気に下山となります。

八ヶ岳

死に至る下山。

ある程度固定されている岩肌とは言え、ところどころ岩ががくっと動き足を滑りそうになる。

今出ている汗は、冷や汗に違いない。

阿弥陀岳の麓から行者小屋を目指します。

あんまり覚えてないけど普通の林道でした。

行者小屋に到着。

これから泊まる人や帰る人でごった返していました。

水は食事で使い果たしていたので、水をがぶがぶ飲みました。

 

もうここからは朝来た道を引き返すだけ。日が昇りきった登山道はかなり暑くて汗もダクダク。

帰りの路線バスの時間もあるので序盤は急ぎ目のペースで行きましたが、さすがのロングコースに体力を奪われ次第にゆっくりに。

既に14時過ぎを回っているにも関わらず、大きいテント泊用のザックを背負った人が登ってきます。

行者小屋にベースキャンプを張って、翌日八ヶ岳に登るのかな。テントあると時間に余裕が持てて便利そうだああああ。

14時50分に登山道入口の美濃戸山荘に到着。

下山の樹林帯は本当に長く感じた。

冷えたコーラを購入し、乾杯!

下山後のコーラは至福の一杯ですね。

 

さて、ここからまだ下山は続くわけで。

水が流れているところはひやっとして気持ちいい。

「よう、無事戻ってきたか」

という感じで登場した赤岳山荘の番犬?

最後の林道はマイカーがどんどん追い越していくので、なにか劣等感と嫉妬心によってイライラしながら1時間近くバス停のある八ヶ岳山荘へ向かいます。

ヒッチハイクすればよかったかな・・・。

八ヶ岳山荘

16時ぴったりに八ヶ岳山荘にゴールしました。

出発したのが5時だったので行動時間11時間の長旅でした。

この八ヶ岳山荘にはお風呂があります。

小さいながらも汗を流せるので、公共交通機関の利用者にはありがたいです。

16時40分発JR茅野駅に向かう路線バスに乗り込んで八ヶ岳を後にします。

ちなみに10人くらいしか登山客は乗りませんでした。

バスの中でうつらうつらしている間に茅野(ちの)駅に到着。

スーパーあずさに乗って東京に帰りました。

初めて乗ったよこのスーパーあずさ。

来るたびに発展を遂げている立川駅に到着。

鹿児島料理専門の居酒屋にて打ち上げ。

梅酒の種類がはんぱなくありました。

八ヶ岳の登山を終えて

日帰りで行く山じゃないな。

というのが感想。

八ヶ岳はその名の通り八つの峰で構成されているので、2/8しか八ヶ岳を満喫していません。八つの峰を制してこその八ヶ岳なのかもしれません。まあ、それは先の話。

いずれテントや装備をそろえて縦走などを計画してみたい山です。

八ヶ岳は意外にアクセスもよく、登山道も様々なルートが用意されているので初心者からベテランまで多くの人が楽しめる山だと思います。

八ヶ岳ショートムービー

YouTube Preview Image

10分で作った。

天狗岳の記事

【八ヶ岳】天狗岳 登山 ~ 苔の蒸す原生林と急峻な地形、2つの魅力を感じる旅
2014年6月29日 長野県八ヶ岳の天狗岳(てんぐだけ)に行ってきました。標高は2645mです。 八ヶ岳連峰は比較的なだらかな稜線の北八ヶ岳、急峻な地形をしている南八ヶ岳に分類されます。天狗岳はその中間地点にあり、南八ヶ岳の急峻な地形を有する北八ヶ岳に属します。奥蓼科温泉郷の渋の湯また唐沢鉱泉から日帰りで登ることが可能、また公共交通機関のアクセスも良いので、人気の山の一つです。 今回は唐沢鉱泉を起点とした「西天狗岳~東天狗岳~黒百合ヒュッテ」の周回コ...

同じ八ヶ岳の天狗岳(てんぐだけ)の記事です。こちらはコースタイム5~6時間程度なので、本記事より難易度は低めです。

美しい苔の森を楽しめます。

八ヶ岳の地図

コメント

  1. ささち より:

    VERYBLUEさん 
    初めまして。埼玉在住のささちと申します。
    今月23日に白州に行く用事があり、どうせだったら24日に八ヶ岳、最高峰、縦走といろいろ検索していて辿りつきました。
     男性でも日帰りの赤岳からの阿弥陀岳縦走は厳しいのですね。。。
    登山経験は低山ばかりですが、富士山は4度登頂しています。今年はVERYBLUEさん同様に夜中に登りご来光を見て、お鉢巡りをして下山しました。
    根性だけで登ってる感じですw 天気にもよると思いますが、どちらの方が辛かったですか?ちなみにマイカーで23日は車中泊するつもりです。

  2. veryblue より:

    >ささちさん

    はじめまして。
    富士山4度の登頂はすごいですね。自分は1回で嫌になりましたよ・x・

    富士山と八ヶ岳ですがこの二つの山は全然タイプが違います。富士山は傾斜がなだらかですが長く、八ヶ岳は傾斜がかなりきつくて手を使ってよじ登る箇所が多数あります。コースの険しさで言ったら断然八ヶ岳でしょう。
    阿弥陀岳は一歩間違えると死ねます

    しかし、マイカーということで登山口までは自分達より1時間30分ほど短縮できるはずです。
    水場が多いので、飲料水を減らしたり、赤岳までの登山道を「文三郎尾根」?など工夫すればより簡単に攻略できると思います。

    まだ記事を全部書いてないのであれですが・・・。

    夜行バスに揺られて行くよりは全然楽だと思うので安心してください。

  3. ふーみん より:

    VERYBLUEさん

    八ヶ岳の赤岳に日帰りが可能なのか調べていて、たどり着きました。
    いろんな山に登っているのですね。
    素敵な画像も多く、楽しく拝見いたしました。
    日帰り赤岳は、ちょっとハードみたいですけど、やれば出来そうな事がわかりました。でも、VERYBLUEさんのおっしゃるとおり、日帰りでは勿体無いのも理解できました。
    一緒に行く友達と相談してみようと思います。
    またいろんな山登り、教えてください!楽しみにしております。。。

    • veryblue より:

      > ふーみんさん

      コメントありがとうございます。

      参考になったかどうかはわかりませんが・x・
      八ヶ岳は確かに日帰りだともったいない山ですが、初めてなら赤岳に登るだけでもいいと思いますよ。

      きっとまた来たくなると思います。
      そのときはもっと計画を練って8つの峰を攻略する勢いでいいのではないでしょうか。

      楽しい登山をしてきて下さい・x・b

  4. VERYBLUEさん より:

    日帰りで行ってきました!
    赤貝の缶詰を持って、おにぎりはもち米を混ぜてご飯を炊きました(笑)
    あまり考えずに行ってしまいましたが、かなりハードでした。
    最後、阿弥陀岳は断念して下山したのですが、真っ暗になってしまい・・・
    本当に怖かったです。
    よく登山する方に、自分たちの装備の軽さを話したら叱られてしまいました。
    が、反省を活かして安全な登山を続けようと思いました。
    赤岳、本当に良かったです。
    次は編笠山かな!

  5. veryblue より:

    赤岳行ってこられましたか~。

    赤貝の缶詰を持ってくとはやりますね!
    少し日が落ちてるので、この時期の日帰りは怖いかもしれませんね・・・・。

    登山の装備ですが、私自身も食べるものばかりを考えて肝心の装備を忘れることはしょっちゅうです・x・;

    網笠山いいですね。
    自分も行きたいです。

  6. ふーみん より:

    VERYBLUEさん
    ちょっと詳しい方に登山の話を伺ったところ、すでにシーズンは終わっているから、2500mを超えるような山はお勧めできない。
    と言われまして・・・編笠山も頂上付近は凍結の可能性があるから・・・との事。
    次回は11/3に予定しているのですが、別の山になりそうです。
    網笠山は来年かな。権現岳と合わせてみるのが良さそうです。
    VERYBLUEさんと同じ地図、買っちゃいました。
    地図があると、ぐっと楽しくなりますよね!!
    11/3は瑞かぎ山で検討中なのです。

  7. veryblue より:

    ふーみんさん
    先週自分は2500m台の登ってきました。
    朝の林道はさすがに霜が降りるくらい寒かったですが、まだまだ暖かい気候が続きそうなので意外と大丈夫かもしれませんね。
    多少、雪がつもってもストックを持っていたり、登山靴がしっかりしていれば大丈夫かもしれません。
    秋の天気は変わりやすいのでそれでも防寒はしっかりして行くべきですね。x・

    瑞がき山いいですね・x・
    5月頃にお隣の金峰山にレンタカー借りて行っているので、行ってみたい山です@p@

  8. こばち より:

    はじめまして。
    ブログ、面白いですね。
    同じ記事を何回も読み直しては楽しんでいます。
    写真もいいです。
    これからも期待してますね。
    ちなみにカメラは何を使ってますか?どこかに書いてあって見逃していたらごめんなさい。

    • veryblue より:

      >こばちさん
      はじめまして。
      コメントありがとうございます。

      こんなブログですが見てくれてありがとうございます。
      読み直されると誤字が多いことに気づかれてしまいますね…。

      カメラはよく聞かれますが、CanonEosKissX4というのを使ってます。レンズも標準のものを使用しています。
      一眼レフですが初心者向けのものです。
      特にすごいカメラをつかってるわけじゃないです・3.

      猫

  9. こばち より:

    >veryblueさん

    返信ありがとうございます。
    私は長野県に住んでいまして、同じように登山を趣味としています。
    写真も好きですのでカメラを持って行くのですが、いつも重くて苦労しています。
    veryblueさんのように辛い(?)登山をしていると、携行性の良いカメラを持って行かれてるのかなと思い質問してみました。
    EOSkissを使っていらっしゃるとのことですので、私も一眼持って登ります。
    ちなみに私は長野の佐久平に住んでいますので、好きな山は浅間山(黒斑)と八ヶ岳です。
    また来てください。

    • veryblue より:

      >こばちさん
      自分も最初の頃は首に一眼をぶら下げている感じが慣れなくて大変でした。
      今ではないと落ち着かないくらいですけど。

      風景写真はあまり好きではなく、登山風景が好きなのでなるべく人が映っている写真を撮っています。

      佐久とはまたいいところに住んでらっしゃいますね。
      車を持っていれば西へアルプス、八ヶ岳、東へ上信越、日光など羨ましい位置です@@;
      ちょうど去年の今頃に浅間山、八ヶ岳は2年の間に3回くらい登っています。どちらもいい山ですね。
      車を持っていない自分でも、八ヶ岳は電車とバスでまた行きたいと思います。

  10. マメミ より:

    いつも楽しく拝見してます。
    週末は新調したザックの調整にアタフタしながらも、雨にもメゲズ登頂しました。
    (低身長の為、XSサイズから選び、オスプレイのカイト36にしました。
    どのメーカーもヒップベルトがユルユルで困りました)
    行者小屋以降はストックを使用する余裕が無い程きつい斜面と感じました。
    VBさんは日帰りで行かれたのですよね・・
    眺望に関してはガスガスで残念でしたが、
    岩に貼りつくように咲いている健気な花々がかわいらしかったです。
    とても種類も豊富で珍しい花々でした。
    来月上旬は富士山に行ってきます。

    • veryblue より:

      >マメミさん
      遂に八ヶ岳に行かれたのですね@@;
      オスプレイのザックははずれがなさそうですね!また、36リットルあればオールラウンドに活躍してくれそうです。是非ともそのザックを背負って、世界遺産の富士山を登ってみてください!

      怒涛の日帰りだったので、行者小屋からの道は無我夢中でした。急斜面だったのを記憶しています。
      また八ヶ岳に行きたくなってきました…。八ヶ岳は野趣溢れる感じで、洗練されたアルプスより好きなんです。
      近いうちにテント背負ってゆっくり登ってみようと思います。

      富士山の登頂報告待ってマース!

  11. 匿名 より:

    すばらしいブログですね。初めて拝見いたしまして、楽しく読ませていただきました。
    東京から日帰りで赤岳…。わたしは、全くの初級者ですので、考えられないことで、ほんとにすごいですね。びっくりいたしました。

    東京を出る時、戻る時の臨場感がすばらしいですね。山を旅する楽しさや、不安が、胸いっぱい、ありありと思い浮かんできます。

    読ませていただき、ありがとうございました。感動~。

    きい

  12. はるびん より:

    はじめまして、楽しく読ませていただきました。

    実はこの盆休みに家内と二人、まったく同じコースで行きました。
    私たちはマイカーだったのですが八ヶ岳山荘からの悪路をみて車をいたわり
    八ヶ岳山荘の駐車場に止めました。
    美濃戸山荘までの道すがらまったく同じ気持ちで追い抜く車のナンバーを見たのを
    思い出しました。

    われわれは結局、行者小屋までで体力を使い果たし(還暦ですから)赤岳展望荘を
    憧れるようにみあげて泣く泣く下山しました。

    写真を拝見して次回は絶対に頂上写真を撮ろうと思いました。
    やはり上の写真は違う!

    本当に楽しいブログでした(実際は数倍も苦しまれたのでしょうが)
    これからもがんばってください、また参考にさせていただきます。

    • veryblue より:

      >はるぴんさん
      はじめまして!
      コメントありがとうございます。

      美濃戸山荘への悪路はオフロード対応の車でないと厳しいですね。
      知り合いも無理やり通ろうとして、前部を削ったみたいなことを言っていました。
      還暦で標高2800mもある頂を目指そうという気力!
      尊敬いたします。

      八ヶ岳はだいぶご無沙汰なので久々に登ってみたくなりました。
      宿泊を視野に入れると無理のない行程で登れるので、検討してみてはいかがでしょうか。

      八ヶ岳

      また、コメントお待ちしております!

  13. ぱっちょ より:

    はじめまして。
    8/22~24で赤岳登ってきました。八ヶ岳でいろいろ調べているうちに
    こちらのブログを見つけました。いやー本当に楽しいブログですね!
    写真が本当に素敵なものばかりで、山の魅力が存分に伝わってきます。
    あれだけ撮っててコースタイムを上回ることが凄いです。

    私は一昨年くらいから山に登り始めて、今年は槍ヶ岳登頂を目指しておりました。
    しかし、一緒に行く仲間が膝を痛めてしまい、それに代わる登山計画をということで、
    八ヶ岳最高峰の赤岳~横岳~硫黄岳~根石岳縦走山旅を計画していざ、出発したのですが。
    あいにくの悪天候。。。非常にきつい山旅となってしまいました。赤岳からの眺望はもちろん
    望めず、縦走も諦めました。今年の夏山はどこもかなり悪天候みたいですね。

    毎週のようにいろいろな山に出掛けているようで、本当に羨ましいです。
    私もまだまだ登山初心者なので、こちらのブログを参考にしながら山に想いを馳せてみたいと思います。

    • veryblue より:

      >ぱっちょさん
      はじめまして!
      コメントありがとうございます。

      八ヶ岳の赤岳を3日間とはやりますね!
      自分の場合日帰りだったため、余裕のない登山になってしまいました。宿泊してのんびりと登るべきだと思います…。

      槍ヶ岳は自分も今年のうちに登りたいと思っているのですが、今ひとつ気力が湧かない今日この頃です。表銀座コースを歩いてみたいです。
      今年はお盆をのぞいて今ひとつな天気ですねー。
      こうなったら紅葉の時期に期待ですね!

      毎週のように登っていましたが、さすがに節操がなさ過ぎる気がして徐々にペースを落としていくつもりです。
      その分、一つの登山にかける質を上げていこうと思っています。

      またコメントして頂けると嬉しいです!ではでは。

  14. ぱっちょ より:

    >veryblueさん
    返信ありがとうございます。
    槍ヶ岳の表銀座コース、憧れますね。燕岳~常念岳の1泊2日プランもいいなと思ってます。

    なるほど、一つの登山の質を上げるって、もう完全なる登山家ですね!
    節操がなさ過ぎるってちょっと面白いですけど。

    今年は9月に富士山と、紅葉の季節には雲取山小屋泊を予定しています。
    ぜひ、天候には恵まれたいです!!

    また、ブログを参考にさせていただきますね!

    • veryblue より:

      >ぱっちょさん
      最近、毎週のように登っていたらいつか情熱が冷めてしまいそうで、これからは間隔をあけて登山にでかけようと思ってます。
      表銀座は、うちのじいさんが良いコースと薦めてきたのがきっかけです。たぶん、40~50年前の話ですが。

      富士山と雲取山、晴れるといいですねー。
      無事、登頂されることをお待ちしております。