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登山情報

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お薦めの山

【登山コラム】春を彩る満開見頃のお花見ハイキングまとめ(2月,3月,4月)

春が近づいています。 長い冬が終わって、花や緑に囲まれた登山がしたい、冬眠中のクマのように雪解けを待つ登山者は多いです。標高の高い山はまだ雪が残り危険です。しかし、標高1000m以下の低山では、緑が芽吹くより先に花が咲き始めます。 早春の2月、3月、4月の時期 関東近郊にある標高1000m以下の山 2つの条件で、花盛りの春に相応しい山を桜、梅、蝋梅など、花別におすすめの山を紹介します。記事化されているものはリンクが張ってあります。
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【登山コラム】月別ごとの山の天気についてのまとめ

登山における最優先事項は天気です。 快晴と悪天候では天国と地獄、ハンバーグと馬糞ほどの大きな差があります。登山を計画すると同時に天気についての理解が必須となります。 登山を5年以上してきて、山頂で雲一つない天気に恵まれ絶頂、山頂でガスに包まれ苦虫を嚙み潰した経験を踏まえ、山における月別の天気を記録しました。
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【登山コラム】山に特化した天気予報サイトのリンク集

テレビやラジオで報じられる天気予報は、街の予報であり、山の天気予報とは大きく異なります。 「長野県に晴れマークがついてる」といざ出かけても、現地についてみるとあれよあれよと天候が悪くなることがあります。今回は参考にするべき山に特化した天気サイトをまとめてみました。
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【登山コラム】アルプス初心者におすすめの夏山5選

今年の夏こそはアルプスに行きたい! 「だけど、登山初心者が行っても大丈夫なの?」という疑問が当然あるかと思います。そこで、永遠の定番とも呼べる「登山初心者向けのアルプスの山」を5つ紹介ます。 今年の夏はアルプスに出かけて、標高3000mの非日常の雄大な大自然を旅してみてください。
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【登山コラム】ゴールデンウィークに提案する4つのおすすめ登山プラン

ゴールデンウィークに出かけるならどの山が良いか? そんな疑問にお応えすべく、ゴールデンウィークにお薦めの山を登山者のタイプ別に紹介します。関東の山を基準として、標高の低い里山から、雪が残る高山、遠方の山まで幅広く選んでみました。 ゴールデンウィークの登山プランにお役立て下さい。
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【総集編】2014年-2015年 忘れられない旅のまとめ

ご存知かと思いますが、現時点1年遅れで記事を更新しています。 週末は山に行き、平日は遅くまで仕事というサイクルから脱出できないため、記事更新が積み上がっていってしまいました。申し訳ございません。 2014年下期から2015年上期の期間、忘れられない旅の数々をダイジェストでご紹介します。
総集編

【九州】ゴールデンウィーク九州登山旅行まとめ(九重山~阿蘇山~祖母山~由布岳)

2014年のゴールデンウィークに行ってきた九州登山旅行のまとめです。 登った山は以下の4つで、大分県、熊本県、宮崎県の3県を観光と温泉を堪能しながら旅してきました。 九重山(くじゅうさん) 阿蘇山(あそさん) 祖母山(そぼさん) 由布岳(ゆふだけ)
お薦めの山

【登山コラム】雪山初心者が登るべき5つの冬山

冬の山は人が立ち入ることを拒むように春夏秋と違いガラリと環境を変えます。 山における天候の変化は夏の比ではなく、先ほどまで晴れていたと思えば、次の一瞬には雲が山を覆い雪を降らせ、強風が吹き荒れます。雪崩、滑落、ホワイトアウト、低体温症、凍傷、遭難など冬の山に登るのは危険を常にはらみ、多くの登山者は冬に活動を休止します。 しかし、そんな冬だからこそ見える山の姿もあります。昔の人が神の棲む世界と畏怖された冬山は、今では正しい知識と装備があれば誰でも登ることが可...
総集編

【総集編】2013年登山記事まとめ – 上半期編(1月~6月)

2013年分の記事をようやく書き終えたので、総集編を2回に渡りお送りします。前半は1月から6月まで上半期の記録です。 2013年という年は2012年に比べると雪山装備を手にしたことにより、登山可能な時期とそれに伴う範囲が変わりました。厳冬期に北アルプスに行くなんて言うのは2012年には思っても見なかったことです。 少しづつ山に登るという目的から山に咲く花や植物などで山を決める方向にシフトしていきました。 では、1月の厳冬期から6月の梅雨の時期まで振り...
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【登山CM】石老山 ~ 高尾山のちょっと先にある山

多忙で全くブログの更新ができない状況です。 2013年も残すところ後僅か。もう冬だというのに夏の記事を消化できていません...。時間が経過することで記憶が抜け落ちていくのが怖いところです。 暇を見つけて山のコマーシャル風スライドショーを作成してみました。 石老山(せきろうざん)は、JR中央線の相模湖駅からバスで数十分の場所にある標高702mの山です。コースタイムも短く初心者向け、山頂からは富士山を眺めることができます。 麓には相模湖プレジャーフ...
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【予告】日本の最奥地、北アルプス最奥の雲ノ平の旅へ

その日人類は思い出した 自然に支配されていることを
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【登山コラム】アルプス・東北・関東近郊まで、登山するべき紅葉の山

まだまだ、暑い日が続きます。 日によっては涼しいと感じ、たまにひんやりとした風が吹くと秋の気配を感じます。 山の季節は移り変わりが目まぐるしく、9月の中旬北海道の大雪山から紅葉前線の南下が始まります。去年の2012年は、紅葉する山を上に下に、北に南へと追い駆けました。 今まで自分が訪れたアルプス、北東北、関東近郊を中心に紅葉の山を紹介します。
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【予告】雨と太陽が交錯する夏のはじまりは、高山植物に彩られる山へ

夏といえば海です。 自転車のペダルを漕いで、この坂道を登りきったところに海岸線が広がっていないかと何度思ったことでしょう。 海のない街、栃木県では海は憧れでした。茨城県が海に沈まないかと不謹慎ながら子供の頃はよく思ったものです。 2013年、6月の下旬から8月の上旬にかけての初夏。高山植物をテーマに、日本各地の山を巡ってきました。
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【予告】硫黄を含む風が鼻を刺激する二つの火山

梅雨に入り、じめっとした毎日です。 更新がだいぶ滞っていますが、巻き戻ること1ヶ月前の登山を紹介します。 5月といえば緑が萌える「新緑の季節」です。しかし、植物を楽しむのとは逆に土と岩石が露出する荒涼な二つの「活火山」を旅してきました。
お薦めの山

【登山コラム】梅雨の晴れ間に登るべき開放感溢れる5つの山

天気予報とにらめっこ。そんな季節になりました。 6月から7月中旬まで続く梅雨は、登山をするのにまったくもって悩ましい時期です。 そんなジメジメした梅雨の時期には晴れ間を狙い、森林限界を越える開放感溢れる山に登りませんか。 今回は関東地方を中心に、開放感のある眺めが待っている山を5つ紹介します。
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【予告】ゴールデンウィーク前半は海と山の楽園、伊豆諸島の神津島へ

神津島(こうづじま)は、伊豆諸島の一つです。 この島には、去年からずっと登りたかった山である「天上山(てんじょうざん)」があります。去年の夏の終わりに計画をしたのですが色々あり頓挫。年をまたいでゴールデンウィークに念願かなって行くことができました。 島国である日本には屋久島や利尻島、佐渡島などの多くの島があります。そんな中で一番行きたかった島がここ、神津島でした。
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【登山情報】過去5年分、1年を通じて登山が人気なる時期を分析してみた

ウェブ検索でおなじみのGoogleには、「Googleトレンド」という検索機能があります。 検索キーワードがどのくらい検索されているかをグラフにしてくれ、人気度を知ることができます。 この機能を使って「登山」をキーワードの検索したら面白い結果になったので紹介します。 (※携帯だとグラフが見えないかもしれません)
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【予告】春の嵐が通り抜けて新緑の季節、海をイメージさせる二つの山

4月から5月にかけて、立ち止まると寒く、歩けば暖かい。登山をするにはちょうどいい季節です。 雪が溶け岩の間を流れ出す透き通る水と芽吹き始める花と緑を楽しむことができます。 そんな新緑の季節に、山の中にいるはずなのに「海」をイメージさせる二つの山に行ってきました。
お薦めの山

【登山コラム】巻機山 残雪期 ~ 雪と新緑、二つの景色を楽しむ山

去年の五月下旬に行ってきました。 ブログの更新が遅いばかりに、記事をアップする頃にはそのシーズンが終わっている...。そういう状況なので、去年の記事を引っぱり出してタイムリーな山情報を提供します。 巻機山の記事:【上信越】巻機山 日帰り登山 - 新緑から残雪へ季節を跨ぐ上越国境の旅 去年の5月下旬に行ってきた百名山の巻機山(まきはたやま)。 気合を入れて長々と書いた割に、コメントが一つも付かないちょっと寂しい記事です。百名山の中でもあまり知名度...
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春の到来と冬からの脱出

冬からの脱出と題して、徐々にブログも春の装いをして参ります。 真冬に書いていた記事ですが、雪山の写真をズラッと並べられても見ている人は退屈なんじゃないかと思いました。山をやっていない人にとっては「ただの白い風景」ですからね。生まれたときからカラー映像を見ている人が、急にモノクロ映画を見せられたような気分じゃないかと思うんです。 年配の人に「この映画面白いから見てごらん」と言われて渡されたビデオテープ、それをデッキに入れたときに映し出されたのが白黒フィルム時...
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【予告】年末年始は雪の世界へ

2012年も終わり、2013年がはじまりました。2012年を振り返ると、登山一色の1年でした。 週末になると夜更かしをして、翌日昼間でぐっすり寝てしまい、体にけだるさを感じならが起床。何かを始めようにも遅すぎて、ついテレビやネットをしているうちに日暮れ。この食事は昼食なのか夕食なのか考え、食後にごろごろしていると、一日が終わってしまい後悔と自責の念でいっぱいに。 3年前くらいは、そんな日々を繰り返していました。 山頂に立った瞬間の達成感、高揚感はその...
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【予告】海を越える山、海と山を繋ぐ山

寒さが日に日に増してまいりました。 朝、起きると寒さから布団が守ってくれている感覚で、ついつい2度寝をして寝坊しそうになります。 夜中、布団に入る瞬間ってヒンヤリ冷たいじゃないですか。だから、ドライヤーを布団の中にかけるんです。そうするとぽかぽか暖かい状態で眠りにつくことができるのです。世紀の大発見だと思い皆に薦めているのですが、「は?」って顔されて終わりです。 そんな、寒さ厳しい12月はじめの登山は一風変わったテーマで旅をしてきました。
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【予告】深まると秋と初まりの冬、晩秋の3つの旅

蝋燭や線香の揺らぐ火のように山頂から燃え上がった紅葉は、秋が深まるにつれて人里まで降りてきます。 初秋の登山は、音楽記号で言うクレッシェンド。登るにつれてだんだん強まっていく紅葉は、山が最後に魅せる活力を感じ気持ちを昂ぶらせてくれます。晩秋の登山は、デクレッシェンド。登るにつれてが弱まる紅葉は、冬の始まりと共に枯れ落ちてゆく草花に寂しさを覚えます。 秋のはじまりは、北アルプスの奥穂高岳、東北の岩手山、八幡平、上越の谷川岳で燃え上がるような紅葉を見てきました...
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【お知らせ】ゴアテックスのフォトコンテストでまさかの入選

GORE-TEX®主催フォトコンテスト「夏雨楽楽2(なつうらら)」 入選!!!
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【登山コラム】冬の登山プラン ~ 関東最後の紅葉を見に房総半島の鋸山

TwitterやFacebookで紅葉の情報を調べていて気づいたんです。 「北アルプスでは紅葉が終盤を迎えています。」、「八ヶ岳では山頂付近に初雪を観測し、2500m付近まで紅葉が降りました」、「落葉樹の紅葉は終了し、カラマツの紅葉がはじまりました」、「槍ヶ岳ではもう冬に突入し、積雪しています。」 ...なんか、戦争映画みたい。 戦場で敵に侵略されはじめ、徐々に前線を後退していく部隊のような。そういう観点で見ていると、体の奥で沸き立つものを感じませんか。感じ...
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