登山とカメラ

カメラ2

当ブログに届く一番多い質問は、カメラに関する質問です。

「写真が奇麗なので、よかったら使っている機種を教えていただけませんか?」

「面白い構図ですね。どのような機材で撮影されているのですか?」

「写真がとても奇麗なので、心もお綺麗なのでしょうね。」

3つ目は嘘です。

自己紹介の一部として使用しているカメラと機材をご紹介します。

使用カメラ

私が使っているカメラは「Canon Eos Kiss X3」です。 2009年にCanonから発売された、一眼レフカメラのエントリーモデルです。エントリーモデルとは、キャノンで発売されている一眼レフカメラの中で入門用という位置づけです。

現在は、x8が最新モデルです。

標準レンズと望遠レンズのWレンズキットを買いましたが、望遠レンズを使うことは稀でした。枚数をとにかく撮るので、登山中にレンズの付け替えがわずらわしいからです。ゴミも入りますしね…。

カメラ

レンズやフィルタなどは買い足すことなく、ありのままの状態で使い続けました。酷暑の夏山から極寒の冬山まで。毎週のように登山に連れて行かれ、酷使され続けたx3。間違いなく日本で一番のx3ブラックオーナでしょう。

ご覧の通りにボロボロです。Canonのロゴは無残に欠け落ちています。

カメラ1

そんな苦楽を共にした相棒は、雨の瑞牆山にてこの写真を撮り終えた後に冷たくなりました…。

現在は「Eos 70d」という機種を使っています。Canonの中では中堅機に当たります。フルサイズは本業じゃないと元が取れる気がしないと思いまして。

X3ではマニュアルで全て撮影していましたが、これにしてからオートフォーカスが早いので楽です。動画に強い機種なのでやりたいとこですが、編集に使うパソコンがしょぼいスペックなのが悩みどころです。

最新モデルは2016年3月下旬に発売する「80D」です。ほ、欲しい…。

カメラレンズ

レンズは本体と一緒に18-135mmのキットを買いました。広角から望遠をカバーしてくれるので、レンズの取替をしないので便利です。ただ、ちょっと重いのが難点です。

単焦点レンズを買い足して、ちょっとしたスナップの場合はこちらをつけています。

24mmと40mmの2種類を持っています。単焦点のメリットは軽くて薄いので、持ち運びしやすく、一眼レフカメラのゴツさを無くしてくれます。

10-18mm超広角レンズは登山で一番使用頻度の高いレンズです。Canon純正は4万円台で他社とは価格が安く、手軽にできるので便利です。

使用しているカメラ機材

三脚は一眼レフカメラ用のゴリラポッドを使っていました。手間入らずを優先するとこの三脚一択です。一眼レフカメラに素早く取り付けられて、自撮りも集合写真もスムーズに進行します。自分は足の部分が擦れて、ゆるゆるになるまで使い続け、カメラ本体同様にお釈迦にしました。

登山においては非常に便利な逸品ですが、カメラにつけたまま歩いていると「蛇みたいなのぶら下げてるね」とおばちゃんに指摘されます。

カメラカバーはモンベルの「カメララップ」を使用しています。

登山中は常に首からかけたままですが、ちょっとした移動中はこのカメララップという厚手の生地に包んでいます。雑に扱うとカメラバックよりは断然弱いですが、ある程度の傷と水滴から守ってくれます。何より軽くてスペースも取らず便利。

登山仲間が使っているカメラ

Pentax(ペンタックス)

Pentaxの一眼レフを使用している人が多いです。防塵防滴がアウトドアフィールドでの使用を可能にし、低価格な割に高機能が売りのようです。

こちらはPentaxから発表された初のフルサイズ一眼レフ。

Sony(ソニー)

SonyのNEXシリーズを使っている人も多数。コンパクトなミラーレスが登山中でも邪魔になりません。

Nikon(ニコン)

自分のまわりで使っている人はあまり見ませんが、理系の人が使っているイメージがあるのはなぜか。

こちらはNikonのエントリー機。

GoPro

ガシガシ動きのあるアウトドア動画を撮る人向けの逸品。

 終わりに

カメラ3

一眼レフカメラについては5年の経験がありますが、まだまだ素人丸出しの状態です。何かいいアドバイスありましたが、コメント頂ければ幸いです。

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